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Thursday, February 18, 2010

Carnaval de Oruro


みんな可愛い。とっても高価な衣装もあります。


自分が好きな踊り。カポラレス。一回習おうとして挫折。


サヤ。ラパス市近郊のコロイコという地域には、昔コーヒー生産のために連れてこられた黒人の人が住んでいます。その人たちの踊り。




子どもも踊る。

先週土曜日から今週金曜日まで、ボリビアは南米三大祭りの1つ「オルロカルナバル(カーニバル)」のため、4連休でした。

去年は見に行っていないので、今年は行ってきました。
朝5時にラパスを出てバスで約3時間かけてオルロに到着し、再びラパスに戻ってきたのは夜中の12時を過ぎていました。

踊りも色々な踊りが見れて楽しいのですが、水(泡)かけ行事も楽しく、満喫しました。
それでも、普通の道で泡や水をかけられると怒りが湧いてきてしまうのですが、行事の中なら自分も相手にバンバンかけられるので楽しい。

4連休しっかり休んだので、また仕事を頑張りたいと思います。

Tuesday, January 19, 2010

ダカールラリー2010が終了しました。


キャンプ地の様子。


菅原義正さんの運転するトラックと。

ダカールラリー2010年大会が閉幕しました。
アントファガスタで感動を貰った、Team Sugawaraの2号車がトラック部門総合7位で市販車部門の優勝、ならびに排気量10リットル以下車両の優勝を獲得したそうです。

菅原義正さんとお話をしていて、久し振りに「ロマン」という言葉も聞きました。
たぶん「浪漫飛行」以来?

まだ感動しているので、もう一度ブログに書いてしまいました。

HINO TEAM SUGAWARAのHPはこちら

Thursday, January 14, 2010

任国外旅行③~ダカールラリー編~


菅原義正さん、本当にありがとうございました!


「パリダカ」で有名なダカールラリーが2009年よりその開催の場を移し、チリ・アルゼンチン間で行われています。アフリカ北西部のモーリタニアの治安が悪化し、このようなことになったそうです。意外とミーハーなのでダカールラリーは小さい時から知っていたのですが(詳しいことは全然知りません)、ついに行ってきました!!

訪ねたのは彼らが前半戦を終え、休息地となるチリ北部「アントファガスタ」。
空港について、周囲が砂漠、ラリーをやっているような盛り上がりも見られず、サンティアゴにいれば良かった・・・などとも思ったのですが、翌日彼らのキャンプ地を訪ねてみました。
現地の人も多く見に来ており、周辺にはグッズを販売する売店も見られました。

日本人の方が何名か参加しているとのことで、キャンプ地の柵周辺をぐるぐるしていたところ、日本語の書かれたカミオンが見える!!そして鯉のぼりも見える!!とのことで、カミオン部門で参加されている菅原親子ではないか?と訪問した隊員達で手を振ってみました。

最初は気付いてもらえなかったのですが、しばし待ってまた振ってみると、菅原義正さん、菅原照仁さんが来てくれました。しばし話をして、冗談ですが「こういう時はお握りを持ってくるもんだよ」と言われてしまいました。お握りなんて、私も片手で数えるくらいしかボリビアで食べていないのですが。。。その後手ぶらで訪問したのにも関わらず、お汁粉とカレーを御馳走になってしまいました(すみません・・・)。

菅原義正さんは現在68歳。2008年にはダカールラリー最多出場者として、ギネスにも登録されています。2005年からは息子さんである照仁さんと共に出場しており、本当に気さくな方でした。私の基本的な質問にも丁寧に答えて頂きました。

本当にラリーが見れるか分らないし、アントファガスタに来るのも迷ったと言ったところ、義正さんより「君たちは(ラリーが)見れるかも分らないけれど、アントファガスタにまで来た。日本人はどうせ無理だろうと思って行動する前から悪い事ばかり考えて実行しない。その実際に来たという行動力が大事だ」と仰って頂きました。

また、何でラリーに出続けているのかと聞いたところ、「背負っているものがある」とのことでした。若干25歳の自分には分かるような、分らないような答えでしたが、世界一過酷と言われるレースに出続けているプレッシャーというものは凄いんだろうな・・・と思った次第です。

翌日沿道でラリーに出かける2台のカミオンの応援に行きました。7トンのトラックが走る姿は、思った以上にカッコ良く、こうやって海外で頑張っている日本人の姿を見て元気を貰いました。

残念ながら10日目にして、義正さんはカミオンのトラブルによりリタイアしてしまいました。この後は、照仁さんが無事ブエノスアイレスにゴールすることを祈るばかりです。


2009年は色々と考える年だったのですが、2010年は帰国後の進路等も含め、「行動すること」を常に意識しながら取り組んでいこうと思います。

突然訪問したのにも関わらず、色々と教えて頂いたTeam Sugawaraの皆さんから元気と勇気を頂きました。
多分、任国外旅行の中で一番感動し、思い出に残った出来事です。

任国外でしっかり充電できたので、残り半年頑張っていこうと思います!

HINO TEAM SUGAWARAのHPはこちら

任国外旅行②~サンティアゴ・イースター島編~


至るところにモアイがあるのですが、これは日本のクレーン会社によって起こされた15体のモアイ。


イースター島。海がきれいです。


どうやらサンティアゴでは「ウニ」がタラフク食べられるらしいという情報を得た。そこで同期隊員に案内してもらいました。左のオレンジ色に見えるのがウニです!日本人を見ると、「Uni, Kani」と客引きする店員が沢山。しょう油、わさびもついています。味も美味しく、感激!


サンタルシアの丘から見た、サンティアゴ市内。



ウシュアイアを後にし、そこからチリは首都サンティアゴへ移動しました。
その後モアイで有名なイースター島へ。

サンティアゴ・イースター島はべらぼうに物価が高くて、困ってしまったのですが、ボリビアでは食べられない海鮮を堪能。イースター島から再びサンティアゴへ戻り、世界遺産でもあるチリ最大の港バルパライソへ行ってきました。

イースター島はモアイ・モアイ・モアイでした。1個で見るのもいいのですが、何体も並んでいる様子は圧巻。

チリの同期隊員が色々とサンティアゴを案内してくれたので、とても助かりました。
サンティアゴは東京以上に都会な感じがして、「ボリビア頑張れ!」と思わずにはいられなかった・・・。

任国外旅行①~ブエノスアイレス編~


ウシュアイアのペンギン。島に上陸しました。可愛かった。


世界で2番目に美しい本屋。本はちゃんと売られています。


2年ぶりの地下鉄に戸惑う。


世界三大劇場の1つ、コロン劇場。改修工事をしており、中には入れなかったのですが無料展示を見てきました。


皆さま、明けましておめでとうございます。
2010年もどうぞ宜しくお願い致します。

早速ですが、年末年始から17日間をかけて任国外旅行なるものに行ってきました。
自分の任国に隣接されている国々を、2年間のうち20日間訪問できるという制度です(勿論自費です)。
ボリビア隊員はパラグアイ、チリ、アルゼンチン、メキシコ、ブラジル一部を訪問できます。

これまでまだ一度も行ったことがないため、職場が休みになる年末年始を利用して、アルゼンチンとチリを訪問してきました。

ということで、一度に写真がアップできる容量が限られているので、何度かに分けてご報告したいと思います。

アルゼンチンでは首都ブエノスアイレス、世界最南端の都市ウシュアイアへ行ってきました。
ブエノスアイレスは実質3日ほどの滞在だったのですが、世界3大劇場の1つコロン劇場、世界で2番目に美しい本屋、市内観光ツアー、タンゴショー等を見てきました。あと、いつも食べている硬いボリ牛とは違った、柔らかいアルゼンチン牛を堪能しました。

ウシュアイアは南極大陸まであと1000kmの所に位置しています。ここでは博物館を訪問したり、ペンギンツアーに参加したりと、これまた楽しかったです。寒いのですが、南緯54度のため夜12時まで明るく、朝も4時頃には明るくなります。

この時点で、南米って皆ボリビアみたいなものかと思っていたのですが、全く違いました・・・。

Tuesday, November 04, 2008

旅行行ってきました。

ロボレ駅@サンタクルス県 夜行列車を待つ間駅前でご飯を食べた時にお店の人と。その後見事にこの子どもにつかまり、ちょっと疲れた・・・。

ロボレの温泉。水のように見えますが、温かい温泉です。久々の湯船だったけれども、外の温度が暑すぎて浸かる気になれず。。。

ロボレに向かう列車の中から。冷房がなくて大分暑い。それなのに帰りの列車は冷房が利きすぎて寒かった。

これもロボレに向かう途中の村。


ロボレ行きの列車の窓から。これから向かうロボレ駅は「世界の車窓から」でも取り上げられた駅らしいです。
一先ず2週間に及ぶ総会、旅行、出張が無事終了しました。
事故も怪我もなくて良かった~。
今月末にはまた違う県に出張があるので、また立て込んできそうです。
また出張や旅行の内容をアップしますが、色んな土地を見て回るのもやっぱり楽しいなと思った旅行でした。
では。