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Wednesday, June 23, 2010

いよいよ明日帰国します。


最後の砦、ウユニ塩湖にて。

明日ボリビアを出発するため、現在サンタクルス市に滞在しています。
昨日は最終報告を終え、今日は領事館へ表敬訪問をしてきました。

9万円ほどかかりましたが、懸念していた荷物も無事送り終え少しホッとしました。
日本には30時間の飛行後、25日午後3時頃に到着します。

2年間は決して短い時間ではなく、いろいろなこともありましたが、「来て良かった」という気持ちで帰国できることは嬉しいことだと思いました。
最後2週間は送別会も続き、周りの人にとても恵まれた2年間でもありました。

日本に帰ってからは、ここでの経験を忘れずに生かしていけるよう努力したいと思います。

Wednesday, June 09, 2010

6月に入りました。


こんな船に6時間乗ります。


光を求めて「歩く」木。


チャラランにある湖。


チョリータさんの衣装を貸してもらい、子どもたちと踊りました。


コスミニ村の子どもたちと。

いよいよ6月、帰国の月に突入しました。

帰国する実感がまだないのですが、にわかに忙しくなってきています。
報告書関係が4つ溜まっているのですが、5月月末から6月1日までルレナバケという地域を訪ねてきました。
ここはボリビアの熱帯地域です。

滑走路が土というルレナバケ空港に着いてから、アマゾン流域の1つ、ベニ川を上流に登ること6時間。
チャラランという先住民の人達が運営しているロッジを訪ねました。
ワニ、サル、イノシシ、鳥など、珍しい動物・植物がたくさんでした。
それと引き換えにノミに無数に刺され、ラパスにまで持ち帰ってきてしまったようで自分の部屋にも何か居そうです。

その後先週末からは送別会4連続。
ありがたいのですが、どうも生卵に当たったらしく(海外での生卵はやっぱりキケンです!)、折角の美味しい料理があまり食べられず残念でした。
それでも、こうして送別会して貰えることは嬉しい。

昨日は最後の村落訪問。
賞状も頂いたり、踊ったりと、楽しい時間を過ごしました。
いつも通りすぎて、もうこれが最後だという実感があまりありませんでした。

今週末からは最後の砦、ウユニ塩湖に行ってきます。
2年も居て、「まだ行っていない」というと大分驚かれます。
自分の体調が悪くなったりで3回ほど計画したのですが、全部計画倒れに終わっていたのですが、やはり最後はウユニに行ってこようと思います。

その前に報告書・・・。
他にもやらなきゃいけないことは山積みです。
ウユニなんて行ってていいのか!?

Tuesday, May 25, 2010

マルカタンボ


マルカタンボに行く前。道でフォルクローレを演奏していました。


サンポーニャを演奏しています。海外の音楽などを吹くときは、サンポーニャを3つ重ねて演奏するそうです。


ボリビアの加山雄三。ペペ・ムリーリョ。

先ほどのパンプロジェクトの記事に続き、連投です。
先週土曜日、22日はスペイン語の試験がありました。

事前に詰め込んだ文法で、文法問題は多分大丈夫。
リーディング、びみょー。
ライティング、大丈夫。
スピーキング、撃沈。
だったような気がします。

スピーキングは15枚ほどあるテーマからクジ引きの要領で1枚引きます。
引いたテーマは、「薬品と代用薬品について」。。。
このテーマを見た瞬間、その1枚を引いてしまった自分を激しく後悔。日本語でも説明できません。
それについて10分ほどスピーチ。一応話したけれど、だいぶメチャクチャだったと思います。

3ヶ月後に結果が分かります。
これで、一応スペイン語の勉強を終えます。残り帰国までの1ヶ月、再び英語を詰め込みます。
というのも、4月の試験で目標を超えることが出来なかったためです。
スペイン語の環境で英語を勉強し出すと、なんだか集中力が続かないので学校に通うことに・・・。言い訳?
出国前日まで月~土曜まで毎日授業を詰め込まれました・・・。これで出来なかったら、自分を疑うしかないかも。


スペイン語の試験を終えて、その日の夜は10時から「ペーニャ」に行ってきました。
このペーニャというのは、フォルクローレを聴きながらお酒や食事を摂ることが出来る場です。
今回は2度目、ボリビアの加山雄三ことペペ・ムリーリョが歌う「マルカタンボ」に行ってきました。

外国人のお客さんも多く、恒例各国の歌をフォルクローレで歌ってくれました。
日本は「スキヤキソング」です。自分たちも歌わなければいけないんですが。。。

1回目に行った時はボリビア赴任直後。今回は約2年ぶりに行ったのですが、スペイン語の内容がほぼ分かったのが感動的でした。ペペ・ムリーリョは喋り過ぎの感もありますが、やっぱり声は良いです。

ただ、私の聴きたかった「コンドルは飛んでいく」が聴けなかったので、帰国前に別のペーニャに行ってこようと思います。

Friday, March 26, 2010

ボリビアとフォルクローレとANATA


右が秋元さん。見えにくいですが、左はケーナ奏者です。

ボリビアに来て驚くのは、結構周りの日本人の方で「小さいときからフォルクローレ音楽を聴いていた」という方が多いことです。

私は派遣が決まった時南米をそれほど希望しておらず、しかも「ボリビア」と「リビア」を勘違いしていました。今では南米が好きですが、小さい時からフォルクローレを聴いている、フォルクローレ楽器を演奏している、ずっと南米に来たかったという方の声を聞くと、すごいな~と感心させられます。

今日は仕事帰りに、秋元さんというボリビアで10年に渡って音楽活動をされている方のライブに行ってきました。日本の音楽を中心に、ケーナ(ボリビア・ペルーなどが発祥の楽器)とギターが更に加わりました。SMAPもなごり雪も、そして紅の豚もまた別の音楽になっていました。

秋元さんはボリビアでもANATAというグループを作り活動しています。また最近はフォルクローレの楽器店をオープンしたそうです。
ANATAのHPはこちら

このANATAのHPから言語españolを選び、discografiaに行って貰うと、何曲か彼らの曲を聴くことが出来ます。
もちろんメインで歌っているのは秋元さんです。

私はフォルクローレを知らずボリビアに来て、こっちに来て「いいな~」と思うようになったのですが、サイモン&ガーファンクル「コンドルは飛んでいく」がフォルクローレの音楽をカバーしたものだと聞き、生演奏を聴いたのですが、感激ものでした。

といっても文章じゃなかなか伝わらない・・・。

Saturday, March 13, 2010

インカ道


インカ道に居座るリャマ。


一緒について来てくれたチョリータさん。ガイドさんの奥さんです。べらぼうに歩くのが早かった・・・。


インカ道。石できちんと舗装されています。


途中のタケシ村。人がちゃんと住んでいます。

先週は土・日を利用してインカ道トレッキングに行ってきました。
初めてのトレッキング(山登り?)は、ネパールに行った時にヒマラヤ付近で5000mまで登った時でした。その時は8日間の日程で、高山病になりながらもの凄く体調的に苦しい登りでした。
岩木山も富士山も登ったことはないのですが、完全にあの時は山登りを分かってませんでした。。。

今回のトレッキングは大分前から予定に入っていたのですが、なかなか日程が決まらず、腰痛も不安でしたが歩いてみました。
歩いてみたら1日目9時間、2日目5時間!!
当初旅行会社には1日目5時間と言われていたのですが、あんなに歩くことになるとは。。。

このインカ道、NHKスペシャルによると、「インカ帝国繁栄のキーワード」とされるほど重要な道だったようです。
総延長4万キロの一部を歩き、これまたロマンを感じました。そしてテント泊だったのですが、星空もとってもきれいでした。

道が石畳で出来ており、昔はこれが"Autopista(高速道路)"だったそうです。

その翌日からサンタクルスへ出張。大々的な筋肉痛と共に、ラパスとは打って変わって40℃もある所に行きました。この気候差、そして標高差が以外としんどいです。


ちなみにスペイン語試験中級の申し込みも終了!先週はトレッキングに週末を費やしたので、がんばります~。

Sunday, February 28, 2010

TOEFL


いつも一緒に村落に行く、ミゲル、イラリオ、マルティン、カルロス。彼らは良く働きます。そして良く食べます。朝から羊の頭です。農耕民族の自分には辛いので、別メニューを頼みますがそれでも肉です。


訪問したマンサナニ村落のリンゴの木。マンサナはスペイン語でリンゴの意。なんだか実が多い気がするのですが・・・。


水で遊ぶ子供たち。


先週金曜日は本職で、井戸の引き渡し式に参加しました。
何もやっていないのに、こんな時だけちゃっかりお邪魔しています。。。
明後日は日本から新聞記者の方がいらっしゃるとのことで、そのプレスツアーに同行します。

今日1日は午前中TOEFL(英語)の試験を受けました。
最近スペイン語と英語が混ざることはなくなったのですが、如何せん目標点あと少しで苦戦しています。
新傾向になってスピーキングが導入されたのですが、前は英語とスペイン語をごっちゃで喋ってしまうという何とも痛い状況でした。

ただ、今日受けた試験会場が最悪。
隣との距離が近い、リスニングでヘッドフォンから流れる音声が雑音混じり(文句言ったけど駄目だった)、途中でコンピューターが消えてライティングが一時中断。しかも自分のだけ・・・。

以前UC Davisに行くために1ヶ月で20点上げたのですが、その時も試験前日から都内が大雪。急遽テストセンター近くに前泊して受験しました。こんな状況が悪いほど頑張るぞ!と思うのですが、さすがに今日はちょっと疲れました。4月もこのテストセンターで受験するので、なんだかな~という具合ですが・・・。

それでも日本に居た時は都内まで受験に行ってたので、それに比べると徒歩で20分程度の場所にテストセンターがあるボリビアは恵まれている環境だとも思いました。iBTになってからは依然よりもより多くの所で受験が可能みたいですが。

ひとまず、残り2ヶ月で目標点出します。

Wednesday, February 10, 2010

アチャチャイル


サンタクルス産アチャチャイル(果物)甘酸っぱくて美味しい。同僚から貰いました。

先週土曜日に新しいカメラを購入しました。これまで同様Lumixです。
これでまた沢山写真が撮れそうです。

ここ最近、村落へ一緒に行っていた県の担当者が、上司からの許可がなかなか下りず村へ行けない日が続いていました。どうもこの上司、曲者でこれまでも話し合いをしてたのですが、さっぱり。
このような形で、上司からの反対(時に意味の分らない反対)に遭う人を見てきました。

例えば一番最悪だったのは、研修生として日本へ行けるチャンスを掴んだのに、「俺はまだ行ってない!」と言ってもみ消した上司。

大統領選挙が終わって、人事がガラッと入れ替わった所もあるようですし、4月の県知事選の結果でもまた何かガラッと変わってしまうのかも知れません。こうなるとそこに配属されている隊員も大変なことになります。幸い私はそのようなことが無い場所にいるのですが、同期ではもう何度も上司・同僚が変わっている人もいます。

11月に受験したスペイン語の試験結果がまだ出ません。
今週中には出そうな気もするのですが、気になります。

と言っている間に、5月に受験するスペイン語試験の受付が始まります。
あと3ヶ月しかない!!と、今日気づきました。
南米のスペイン語とスペインのスペイン語だと結構違いがあるので、また試験対策を始めます。
(試験対策せずに受かるのが一番なのですが・・・)

Saturday, February 06, 2010

クリック募金


今日2月5日でめでたく26歳を迎えました!パチパチ!!

なぜこんな考え方をしていたのかは謎ですが、高校生の時から人生40年!と思ってました。
20歳になった時には、「あ、折り返しだ~」などとも思ったり。
なので、太く短く生きるを目標にしてたのですが、細く長い人生も楽しそうだな~と最近思うようになりました。

そして今日はボリビアの家族に、お昼ご飯に好物のシルパンチョ(お肉を薄くして揚げたもの)、ケーキで祝ってもらいました。
カメラが壊れていて、写真を撮れなかったのが残念。。。


ここから話が変わってしまうのですが、このブログのアーカイブの下に"クリック募金"のパーツを貼っています。
これは1日1回クリックすることで、スポンサーが代わりに募金してくれるというシステムです。つまり、自分たちは無料で募金が出来てしまいます!!私も毎日ポチっとクリックしています。
(1クリック=1円、1日1クリック)

私がWFP国連世界食糧計画日本事務所でインターンしていた時、ベネトンさんがスポンサーとなってWFPを支援してくれていました。
現在はその時よりもより多くの企業がスポンサーとなって、植林活動や地雷撤去などに支援をしているように思います。

クリックの仕方はいたって簡単で、その通りクリックするだけ。
このブログのアーカイブ下にあるパーツよりクリックしてみてください。そうするとスポンサーサイトに飛び、「クリック募金する」というオレンジ色のボタンが出ます。それをクリックして募金完了。

また、"イーココロ!クリック募金"のHPをご覧頂くと、より分かりやすいと思います。こちらです↓↓↓
イーココロ!クリック募金

Monday, January 25, 2010

アラシータとエケコ人形


エケコ人形


今日購入したエケコ人形は、お金、小麦粉、車、家、靴などを持っています。

今日1月24日はアラシータというお祭りです。

ボリビア日系協会連合会のHPでは、「アラシータ」とは、アイマラ語で「私から買ってください」という意味である。この祭りでは、「エケコ」と呼ばれる人形が主役となり、また、ラパス市内の一角の広場に設けられた露店では、現在のボリビアで手に入れることのできるものはほとんど全てと思われるほど様々なミニチュアが売られている。小麦粉・塩・砂糖などの袋や食料品の缶詰、石鹸や歯磨き・トイレットペーパーにかぜ薬、自動車に家、そしてボリビアの紙幣からドル紙幣、果てはユーロ紙幣まである。」
と紹介されています。

その通り、食べ物、家、車なんでもかんでもがミニチュアで売られていて、中には大学の学位証書、パスポート、クレジットカードのミニチュアまでもが売られています。

私は去年、お金のミニチュアを買いました。
今年は更に気合いを入れて、「エケコ人形」、「お金」、「パスポートと旅券」のミニチュアを買ってきました。

この「エケコ人形」は、「アラシータの主役・エケコとは、人の形をした一種のお守りのようなもので、繁栄や幸運をもたらすと考えられている。石膏で作られたものが多く、ときに金属製のエケコもみられる。15~30cmぐらいの大きさのものが一般的で、その小さな体に幾つものミニチュア製品がつけられている。」と、紹介されています。

去年はミニチュアを買うだけで夢が叶う訳がないと思っていましたが(当たり前!)、買ったミニチュアを見ながら努力することが必要です!!(と自分に言い聞かせる。。。)

Thursday, January 21, 2010

ボリビアと氷河

よく「ラパス(ボリビア)ってどういう所?」と聞かれます。
私は赴任前は、どういう人が住んでいるのか、どういう生活をしているのか分らず不安でした。

今日The New York Timesを読んでたら、Bolivia's Glaciers Melt Awayというビデオを見つけました。これでなんとなく、ラパス・エルアルトの様子が分かって頂けるかと思います。

(簡単な要約)
チャカルタヤにある氷河が減ってしまい、水利用の20%をこの氷河に頼っているためラパス・エルアルトで水不足が生じている。この氷河の減少によって最も影響を受けるのは水部門である。南米最貧国という状況が問題を複雑にしている。ボリビアは資金不足で水の管理が上手くできておらず、40%は配管などから漏れ出している(無収水)。


ここのビデオに出てくる様子は、まさに私が生活してるラパス・エルアルト(高地高原)の様子です。
ビデオの中盤から子どもと出てくるエルアルトのお母さんは、「来年もきっと一緒だ。そうなら家を売って引っ越す」と言ってますが・・・。この通り、エルアルト市の貧しい地域では、水がない(でもこれは氷河減少というよりは、そもそものインフラもない)。

配管などから勝手に漏れ出してしまう、無収水対策もやっていこう!という取り組みはありますが、いかんせん難しいと思う。日本だと無収水率は4~7%くらい。

その一方で、他の地域では水がふんだんにあったり、雨の降りすぎで家が流されている地域もあります。

このチャカルタヤには1939年にオープンした、世界一高いスキー場がありました。ただ、2005年から氷河減少、2009年は全く雪が無くなってしまったとあるように、今は閉場しています。

やっぱり日本のように、きれいな水が豊富にある国は珍しいのかもしれません。

Saturday, December 26, 2009

良いお年をお迎え下さい。


職場の上司・同僚が警備員の方々にクリスマスプレゼントとのことで、鶏1羽、シャンパン、パネトンを準備していました。鶏の買い出しに行きましたが、ものすごい量の鶏鶏鶏でした。


これはパネトン。イタリア発祥の、クリスマスシーズンに食べるドライフルーツ入りお菓子です。
ボソボソしているものもあれば、しっとりしているものも。でも、賞味期限が11か月と異様に長い。


これがパネトンの中身。
楽天でも1500円位で売っていました。


24日に行った教会のミサ。
厳正な雰囲気で、気分が引き締まってしまった。


ミサから帰ってきて、夜10時頃より食事。これはピカナという、ボリビアでのクリスマス伝統料理です。
鶏・牛・羊のお肉が入ったスープ。家の人が朝から調理していて、こってりかと思えばあっさりしています。

23日に2009年の仕事が終了しました。
町はクリスマスの雰囲気一色。私はホームステイ先の家族と一緒にクリスマスを過ごしました。

今年1年はこちらでの生活、また体調の変化で色々と「考えた」年でした。2010年は「実行する」を目標に取り組んでいこうと思います。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

Friday, October 16, 2009

月日が流れるのは早いですな。

村の女性と。帽子を貸して貰いました。

上の写真同様、訪問した村落で。水が出たので、その水で子どもの髪を洗ってます。

最近、驚愕!!ぎっくり腰になったようです。
仕事してたら全く動けなくなって、なんとか帰ったものの2日間休んでベッドにいました。
そして2日間注射を打ってもらって、なんとか回復。

まだ若いはずなのに・・・。
でも、やっぱり違和感があるので、気をつけよー。

これも最近。

昔の知り合いが、とある京都の大学の研究所の助教になったそうです。

もう最後に会ったのは10年近く前。風の便りで、仙台に行き、アメリカに渡ったと聞いていましたが、もうそんなに時間が経ったのか・・・と改めて思った次第です。


何を言いたいのかと言うと、これまでの10年間で自分はどれだけ成長したんだろか、ということ。
それなりに背中を追ってきた人(私が勝手にですが)の活躍を知り、まだまだ頑張らなきゃな~と、気持が引き締まる思いでした。
おー、がんばろー。

今日も村に行きました。
日本人関係者が誰も来れず、急きょスピーチすることに。
スペイン語の成長は見られませんな。。。




Sunday, September 06, 2009

来ボ

つい先日行った村。ボリビアは空がきれいです。紫外線も多いけれども。。。

その時2回タイヤがパンクしました。でもって、頑張って走ってたら最後にはタイヤがボロボロに。平原ど真ん中でのパンクは辛い。替えのタイヤもあるのに、工具をもってない運転手。。。

この前行った出張先で。アルゼンチンとボリビアの国境です。アルゼンチンで30分くらいアヒルを食べて戻ってきました。
「出張前半編」とか書いておきながら、後半編はありません。無事に帰ってきたものの、その後の報告書作成とか、村行ったり、他の仕事でバタバタしておりました。
そして、来週火曜日からは、なんと母親と妹がボリビアに来ます。
そのため、10日間お休みを貰って案内してきます。
ボリビアでの生活もあと10か月弱。
まだ、10か月もあるのか~。というのが本音です。
それでも、きっとすぐに過ぎるのだろうけれども。


Tuesday, June 30, 2009

寒すぎる~

ボリビアは今冬です。

まったくもって寒すぎる。ここ1年間布団&寝袋を活用して眠ってました。
布団の中に寝袋を入れて寝る。
ふつーは寝袋の中に布団を入れるのでしょうか?
そんな話も聞いたことがある。

パソコンもウイルスにやられ、中間発表のプレゼンもウイルスのお陰で何だかおかしかった・・・・。

部屋で暖房器具を使ってたら、コンセントが焼けてしまった。
直してもらおうと思って、ホストファミリーの父上に言ったら、意外と簡単に直った。
今日からまた快適生活。でも、寝袋は手放せない。

でも、それなのにボリビア人はたくましい。
チョリータさんとか靴下はいてないし。

どこか暖かい所へ行きたい~。

Sunday, January 11, 2009

新年の目標

ということで、明けましておめでとうございます。

2009年新年早々ちょっと体調を崩し、病院と職場を行ったり来たりしている日々が最近続いています。。。お陰で同期とウユニ塩湖に行くのをキャンセル・・・。体調管理って重要ですね。。。

2009年の目標は前のブログでも書いた活動を地道に実施していくことですが、新たに!というか思い出したように別の目標も作ってみました。

①健康管理をしっかりする→新年早々痛い目を見たので。。。健康的な食生活&運動
②語学能力アップ→【スペイン語】今年11月に実施されるDELE(スペイン語検定)中級に合格!【英語】あと一息のTOEIC900点台後半を目指す&ちょっと苦手なTOEFL(新傾向になって更に苦手に・・・)のスコアアップを目指す。
③一本論文書きたいな~(完全に妄想ですが、頑張ります!)

ちょっと欲張りすぎかも知れませんが、2010年6月帰国まで時間が以外とない・・・。
今こうやってブログに目標を書いて、タイムラインを把握することでちょっと喝を入れていこうと思います。

では、今年も宜しくお願い致します。

Monday, December 22, 2008

ボリビアに来て6ケ月

ラパスにある日本庭園。松とかはなかったけれども、日本の雰囲気でした。

ポトシの村落で。ご飯をご馳走になり、ジャガイモや玉ねぎ、ネギなど野菜の首飾り(?)を頂きました。

オルロに遊びに行った時に食べたリャマのチャルケカン(乾燥肉)。じゃがいも、チーズ、トウモロコシの大きいもの(名前忘れた・・・)が一緒。


チュキサカでの全国水会議でのプレゼン模様。スペイン語頑張ります。。。

出張やら小旅行が続き、まったくブログの更新ができず・・・。そうしている間に12月26日でボリビアに来てめでたく6ケ月が過ぎます。本当にあっという間!!それに比例してスペイン語が上達しているのかはかなり疑問ですが、それでも最近やっとスペイン語で夢を見るようになりました。ちょっとずつ耳も慣れてきて、あとは毎日継続して勉強するのみ。それがなかなか難しいのですが・・・。

最近はチュキサカ県、ポトシ県へ出張の機会を頂き、色々とプロジェクトを見ることができました。先輩隊員の活動も含めて、プロジェクト(私が配属されているプロジェクトはボリビア全国のプロジェクトです)がどのように各県で展開されているのか関心があったわけですが、そうした全国プロジェクトをどう展開しているのか、そうした時の心構えは何なのか云々・・・色々と勉強になった出張でした。ちなみに、ポトシ県では標高4600mまで到達しました。ラパスが約3650mなので、体調が悪くなったりすることもなくて一安心。

その他オルロ県は旅行で行き、温泉に浸かってきました~♪オルロはラパスからバスで約3時間。温泉は藻が浮いていましたが、久々の湯船で満足でした。チャルケカンがおいしかった!!

私は12月23日から1月6日までクリスマス休暇に入ります。その間に、コチャバンバ県、チチカカ湖、パンド県を旅行します。そして1月9日から2泊3日でウユニ塩湖へと行ってきます。パンド県に行くと、ボリビアの9県中8県へ行ったことになり、残りはベニ県で全県制覇です。といっても出張で行った県はほとんど何も見られていないのですが・・・。

この旅行を終了したら、若干自分の活動内容をシフトしていこうと考えています。これまではホームページ立ち上げ、メールマガジン、他隊員の方々のサポートをしてきました。今後はそれらもしつつ、もうちょっと村に行って活動します。具体的には①小学校でのトイレ修復、衛生教育の実施、維持管理体制についての話し合い実施(学校訪問をし、アンケートを終了、予算が立ったので1月から修復実施)、②2村落で現在行われている生産的村落活動の現状把握、サポート(どちらも村落には行っていますが、色々と問題点があるらしいのでその把握及び活動実施)、③1村落での支援実施(これも村落には行っていますが、1月の村の会合に行ってみてちょっと様子を見てみます。なんでも村長さんと誰かの関係が宜しくないらしいので、ちょっと様子見です。ただこれは飲用水に限らず。道路だったり必要とされていることをプロジェクト外からお金を引っ張ってきます。) 、④これは完全に自分の興味。ボリビアの農産物の流通体制を考察、という感じです。

これまではどうしても、自分1人で村落に行って活動を展開していきたい!と思っていました。実際に多くの先輩隊員はそのように村落の近くに住み、活動を展開されています。ただ、自分の場合はそんな近くに集落がないためどうしても県担当者が訪問する時に一緒に行くしかないということ、またこうしたプロジェクトの場合、Equipo(チーム)で仕事をすることが大切だな~と改めて実感したため、そうしたことを念頭に置きつつ残りの1年6ケ月は活動を展開していこうと思います。

それでは、2008年もお世話になった皆様、ありがとうございました。2009年も宜しくお願い致します。


Monday, October 20, 2008

世界手洗いの日&イリマニハイキング

10月15日は「世界手洗いの日」今年からそう決まったようです。ボリビアでもUNICEF,GTZ,カナダ大使館などを招いて式典が行われました。なんでも30カ国で今年は何らかのイベントが行われたそうです。
詳しくはこちら⇒http://www.globalhandwashingday.org/


10月18日はイリマニ山(6439m)の麓をハイキングしてきました。(といってもトレッキングと言いたいほど疲れた。)朝6時半集合で、車で3時間ほどかけて近くまで行き、2時間半かけて登り、1時間半かけて下ってきました。上の写真は、車で移動途中に寄った渓谷。名前は忘れました~。

奥に見えるのがイリマニ山。この時はまだみんな元気に歩いています。


途中で会った村の子ども。サンダルなのに山から走って下りる速さはスゴイ!


集合が早く朝はやる気が無かったのですが、なんとか終了。実際一緒に行ったのはボリビア人2人・協力隊・日系ボランティア・JICAインターンの総勢10名でした。

そんなこんなで毎日楽しく過ごしております。

火曜日からは総会(協力隊員は総会と言われる会議みたいなのに参加する必要があります。でもって今回が初めてなので、何をやるのかいまいち分かってません。)、旅行、前後の出張を合わせて13泊14日でサンタクルス県、タリハ県に行ってきます。

準備が立て込んでて、イリマニなんて登っている場合じゃなかった!!と思っても遅い。。。楽しかったし、良かったということで、これからピッチを上げて出張準備します。準備よりも体力が持つかが心配です。

ちなみに「イリマニ」とは先住民の言葉であるアイマラ語で「黄金のコンドル」を意味します。

Monday, September 29, 2008

ボリビアで・・・、















マウンテンバイク下りの頂上まで行く途中@コロイコ
リャマが沢山います。















子どもたち@コロイコ
この近くに公共トイレが1つある。話を聞いてみると、ここの集落には公共トイレが2つあるのみ。
しかもそれを垂れ流している気がする・・・。そこの川でこの子たちはペットボトルに水を汲んで遊んでました。ボリビアはインドとかに比べて人口密度が少ないから、野外トイレでも問題ないという発言を最近聞いてちょっと悩んでます。
















チチカカ湖の一角。琵琶湖の12倍の面積です。


ついに一番恐れていたことが起こってしまいました。





それは。。。。。。。























銀歯が取れてしまったー。
(正確には銀歯の銀の部分)



標高が高いとどうしても取れやすくなるみたいですが、ショックです。
ボリビアで歯医者に行くのか。。。
しかも明日からは1週間の長期出張@タリハ県
どう考えてもこの1週間はこの状態で生活をしないと。
別に沁みたりしないからいいんだけれども。



ここ最近、週末はちょっと足を延ばして遠出してました。まず先週は標高4000メートルから2000メートルまでを一気にマウンテンバイクで下ってきました。途中は「死の道」とい言われるくらいの場所を通り、雨も降ってきて、かなり疲れてきたけれども、それでも何とか下ってきました。
途中から楽しくなってきたけれども、まー疲れた。
その後は韓国料理を食べて無事家に帰りました。


で、昨日はチチカカ湖に行ってきました。
ここはトゥルーチャ(鱒)で有名な湖。ラパスからバスで3時間半ほどで行けます。
トゥルーチャ料理を食べて、ぶらぶらしてまた昨夜も韓国料理を食べました。

基本的に土曜日は思いっきり遊んで、日曜日にまた仕事をしてます。
先週は大した仕事もしていないのに、ちょっとしたことで頓挫してしまい、肉体的にというよりは精神的に結構疲れた1週間でした。
夜とか胃が痛くて目が覚めたり、意外と自分ってセンシィティブかも!!という新たな発見があったり。

明日からの出張の目的は、
・キャンペーンの補助
・隊員と他の機関との関係を考察、
・新聞社やメディアに飛び込み、キャンペーンの広報
・現在プロジェクトが支援している地域を訪ねて、現状を知る

ま、ぶっちゃけこのキャンペーンはどう進むのかは30日の説明会ではっきりするが、つたないスペイン語のお陰でキャンペーンを一緒に進めている機関にまともに主張できないのが悔しい。

では、行ってきます~。

Sunday, August 24, 2008

2週目終了。

語学学校を終え、仕事が始まって2週間が終了。
職場の人々や環境にも恵まれて、なんとか順調にスタートを切ることができました。

もっぱら最近officeでやっていることはプロジェクトに関する資料の読み込みや、
その他関連資料・ネットを読んだり、他の隊員の方の要望を自分の上司に伝えたりといった感じです。
また、それがちょっと気を使ったりするわけで、でも自分の職種柄しかたないな~とも。

来週からは他支援団体が行うキャンペーンと共同で作業をするため、まずは研修に参加してきます。
実際これも自分が現地で動くわけではなく、他の隊員の方が参加されるということで、その方と自分のoffice、そして実際に支援を行う団体をどうつないでいくか、これが課題になりそうです。

来月は出張が2つ、他県に行ってきます。
ボリビアは日本の3倍の面積をもち、地域によって大分異なります。
楽しみだな。

Wednesday, July 30, 2008
















前に述べた、ティワナク遺跡での写真です。
こんな感じで、壁に埋め込まれた顔が沢山あります。


今日をもって、1か月に渡る語学研修が終了しました。
なんだかんだ言って、終わってみると寂しいものです。
同居人のイギリス人も、今日イギリスに帰国します。
別の同居人のアメリカ人ももうすぐ帰国。
明日、明後日はボランティア全体でオリエンテーションを受けて、8月1日から皆任地に向かいます。
長いような1か月もやっぱりあっという間。
やっぱり寂しい気もするけれども、気持を仕事に向けて頑張ってこうと思いますー。
そういえば、昨日はボリビアに来て初食当たりでダウン、学校を1日休んで病院に行きました。
なんでも、寄生虫の気があるとか。
薬を1日飲んだら大分良くなって、今日は最後の試験もプレゼンも無事終了しました。
夜中に1時間おきに吐いて、ちと辛かったけれども、4月に当たった時よりはだいぶ楽な方だった。
何が原因かは分らないけれど、きっと路上で食べたチョリパン(ソーセージの入ったパン)かな・・・。
では、次は最近行われた踊りのお祭りの写真をアップします。
Hasta luego!