2013年3月31日にワシントンD.C.に向けて出発しました。当面の課題であったアパート探しは、米国到着翌日には決まりました。アメリカでの生活を中心にアップしていきます。
About Me
- ayaka
- ワシントンD.C.
- 青年海外協力隊(ボリビア)を終え、横浜の環境コンサルティング会社に2年半勤務していました。2013年4月より米国はワシントンD.C.で勤務します。
Friday, October 16, 2009
月日が流れるのは早いですな。
Monday, October 05, 2009
小さなハートプロジェクト
この「小さなハートプロジェクト」とは、協力隊を育てる会が中心となって取り纏めを行っています。隊員によって作成されたプロジェクトが、隊員→JICA現地事務所→育てる会という順に審査され、その後同会のHPに掲載され、関心を持って頂いた組織・個人の方々からの支援を募るという形で実施されます。
私が申請していた「若者たちによる小さな自然パン工房」というプロジェクトも、紆余曲折を経て、9月上旬に同会のHPに掲載されました。
http://www.sojocv.or.jp/index.html
(上記のURLクリック→小さなハート→申請中のプロジェクト一覧、の順にご覧下さい。)
これまで協力隊員によって実施されてきたプロジェクトや、私と同じように申請中のプロジェクトなど、協力隊員の活動を知っていただく1つの材料にもなるのかな~と思っています。
ここから簡単に私が申請したプロジェクトについて説明したいと思います。
・プロジェクト名→若者たちによる小さな自然パン工房
・プロジェクト実施予定地→ボリビア、ラパス県エルアルト市
(2010年までにボリビア第2の都市になることが予測されている。周辺農村からの人口流入が激しいが83.4%は貧困層に属す。ただし若者が多く、個人的には可能性を秘めた都市と感じています!)
・プロジェクト実施主体→CISTEM
(エルアルト市で若者を対象に活動をしているNGO団体)
・プロジェクト目標→①参加者及びその家族の栄養・衛生に関する知識向上及び栄養状況改善
②パン作りを通して若者の技術・商業能力向上・就職活動への活用
・プロジェクトの流れ→(なぜか図表が貼れず。。。下記に書きます。)
〈第1段階〉50名の若者を対象にした講習実施期間(3ヶ月間)
①パン講師の決定・依頼
②50名の若者を募集
③機材・材料購入
④パン講習会実施(計20時間)
⑤衛生・栄養・原価計算教室実施
〈第2段階〉50名の中から20名の若者選抜→販売用パンの作成・販売
⑥50名から20名の若者を募集(1ヶ月間)
⑦販売用のパン作成・販売(2ヶ月間)
(①~③は同時進行>計15日間予定)
(④~⑤は同時進行>2ヶ月間)
・なぜ自然パンなのか?→
パンは都市部では主食となっている。また、キヌアなどを利用したパン作りを予定している。ボリビアはこのキヌアの生産量がペルーに続いて世界第2位となっている(2007年、しかし、ボリビアで生産されたキヌアの半分が密輸されているという話もあり、実際の生産量は謎)。また、キヌアは白米と比較してもたんぱく質2倍、カルシウム10倍、食物繊維10倍という栄養価の高い食品である。
自国産のキヌアを利用しパンを生産すること、またそうした優れた農作物をボリビアが多く生産してるということをあわせてアピールすることも、それだけで意義のあることではないかと考えている。
色々と書きたいことはあるのですが、あまり長くなってしまっても仕方ないので、この辺りで切りたいと思います。
このプロジェクト自体、資金が集まらないと実施は出来ません。なので、実施できるかどうかは未定です。質問のある方、申請書をご覧になりたい方、遠慮なくご連絡頂ければと思います。
また募金されたい方(別に私のプロジェクトに拘らず、その他でも関心のあるプロジェクトへでも結構です)、同HP上に募金方法もありますので、ご覧下さい。
10月は出張2つ、隊員総会が控え、来週からまた毎週出張です。あっという間に10月が終わってしまいそうです。
スペイン語の試験担当者から電話がきました。「明日までにBs.1542(約US$220 )払ってください。」だそうです。試験そんなに高かったっけ?何かの間違いじゃないかと。。。これは真剣に勉強しないと。。。
Sunday, October 04, 2009
10月になりました。
Sunday, September 06, 2009
来ボ
Saturday, August 01, 2009
出張前半編
Tuesday, July 28, 2009
明日から出張
山では雪が積もって、なんともきれい。
明日から2週間に渡る出張が始まります。
訪問地は、オルロ、ポトシ、スクレ、サンタクルス、タリハの5県。
2週間という比較的長期の出張は初めてなので、ちょっと体力が心配ですが頑張ってきます~。
Tuesday, June 30, 2009
寒すぎる~
まったくもって寒すぎる。ここ1年間布団&寝袋を活用して眠ってました。
布団の中に寝袋を入れて寝る。
ふつーは寝袋の中に布団を入れるのでしょうか?
そんな話も聞いたことがある。
パソコンもウイルスにやられ、中間発表のプレゼンもウイルスのお陰で何だかおかしかった・・・・。
部屋で暖房器具を使ってたら、コンセントが焼けてしまった。
直してもらおうと思って、ホストファミリーの父上に言ったら、意外と簡単に直った。
今日からまた快適生活。でも、寝袋は手放せない。
でも、それなのにボリビア人はたくましい。
チョリータさんとか靴下はいてないし。
どこか暖かい所へ行きたい~。
Monday, June 15, 2009
ボリビア生活も残り1年!
Tuesday, May 19, 2009
5月も中旬。
Saturday, March 28, 2009
3月もそろそろ終了。
Saturday, March 21, 2009
当事者意識
Friday, March 06, 2009
手洗いしつつ、もやもや!?
Tuesday, February 17, 2009
2月も中盤
①コスミニ小学校支援
1月は衛生教育活動を実施する村落を訪ね、村民の人に対して説明を行ってきました。2月から学校の新学期が始まるため、先日も同じ学校を訪ねて先生方に説明を行ってきました。3月に学校で保護者も含めた話し合いの場を設定し、その後に子どもたちに衛生教育を行います。また、私が活動をしているプロジェクトの支援で、この学校がある村に2つの温室が村民とともに作られています。1つは学校の児童が世話をし、得られた野菜をお昼の給食に使うという目的のもと、なぜかその担当になりました。農学部出身だけれども、農作業は全く・・・。これから隣の県で一番大きな温室を運営している隊員と共同で、活動を展開できればいいな~と思い、必要経費を申請中。ボリビア人の農業技師とも協力していきます。
②HP更新
頑張ります~。スペイン語版作成のための申請も早くしないと。。。
③出張
1月から3回他県へ出張に行かせてもらいました。別に大したことはしてないので、こんなに頻繁に行かせてもらっていいのか悩むところもあるのですが、その分報告書は頑張って書いています。色々と学ぶことが多いです。ただ正直スペイン語での報告書作成はしんどい。
④メールマガジン発行
赴任してからやっと3号まで発行。出張先で出会った県担当者にもアドレスを聞き、地道に配信数を伸ばしていこうと思います。問題は中にはメールアドレスを持っていない県職員もいること。特に技師の方にはそういう人が多いです。ここまで考えてなかったのが甘かった。
⑤その他調整業務
なぜかこれに一番時間が取られているのでは?とも感じる。難しいところ。
⑥メルカド(市場)訪問
県の農業技師の方とメルカドに一緒に連れて行ってもらいました。合間を見て色々と現場を見てこようと思います。
3月までは一先ず、
①コスミニ小学校での衛生教育の準備
②コスミニ小学校での学校菜園の準備→他県の隊員に来てもらい、県の技師にも技術を伝えてもらう。
③温室野菜活動の困難性として、村民がその利点を十分に理解しないと活動が継続的になされないという点がある。この温室野菜活動は基本的に村内での消費向けと考えられているため、利益云々の話をはじめにするよりも、野菜が体にいいということを伝える栄養教室みたいなものの実施。ラパスは基本的にジャガイモばっかりなので、どうやって野菜を食べるのか、なぜ体に良いのかということをラパス県内の栄養士さんも巻き込んで活動したい。
④手洗いポスターの活用方法を模索。他県で手洗い活動を実施していた隊員の提案で作られた日本式手洗いのポスター。5000枚刷って、隊員だけではなくドナーにも配布をという話になっています。彼女はもう帰国してしまったのですが、その有効利用に向けた活動を展開したい。
今週末は③の準備を始めていきたかったのですが、全く時間が取れなかった。②はそのための調整を今週末に行う。④は上司に相談必要。①はしっかりやらないと(今後の修理方法の話し合いを含め)、ただトイレを修理したという話で終わってしまう可能性有。
Sunday, January 11, 2009
新年の目標
2009年新年早々ちょっと体調を崩し、病院と職場を行ったり来たりしている日々が最近続いています。。。お陰で同期とウユニ塩湖に行くのをキャンセル・・・。体調管理って重要ですね。。。
2009年の目標は前のブログでも書いた活動を地道に実施していくことですが、新たに!というか思い出したように別の目標も作ってみました。
①健康管理をしっかりする→新年早々痛い目を見たので。。。健康的な食生活&運動
②語学能力アップ→【スペイン語】今年11月に実施されるDELE(スペイン語検定)中級に合格!【英語】あと一息のTOEIC900点台後半を目指す&ちょっと苦手なTOEFL(新傾向になって更に苦手に・・・)のスコアアップを目指す。
③一本論文書きたいな~(完全に妄想ですが、頑張ります!)
ちょっと欲張りすぎかも知れませんが、2010年6月帰国まで時間が以外とない・・・。
今こうやってブログに目標を書いて、タイムラインを把握することでちょっと喝を入れていこうと思います。
では、今年も宜しくお願い致します。
Monday, December 22, 2008
ボリビアに来て6ケ月
出張やら小旅行が続き、まったくブログの更新ができず・・・。そうしている間に12月26日でボリビアに来てめでたく6ケ月が過ぎます。本当にあっという間!!それに比例してスペイン語が上達しているのかはかなり疑問ですが、それでも最近やっとスペイン語で夢を見るようになりました。ちょっとずつ耳も慣れてきて、あとは毎日継続して勉強するのみ。それがなかなか難しいのですが・・・。
最近はチュキサカ県、ポトシ県へ出張の機会を頂き、色々とプロジェクトを見ることができました。先輩隊員の活動も含めて、プロジェクト(私が配属されているプロジェクトはボリビア全国のプロジェクトです)がどのように各県で展開されているのか関心があったわけですが、そうした全国プロジェクトをどう展開しているのか、そうした時の心構えは何なのか云々・・・色々と勉強になった出張でした。ちなみに、ポトシ県では標高4600mまで到達しました。ラパスが約3650mなので、体調が悪くなったりすることもなくて一安心。
その他オルロ県は旅行で行き、温泉に浸かってきました~♪オルロはラパスからバスで約3時間。温泉は藻が浮いていましたが、久々の湯船で満足でした。チャルケカンがおいしかった!!
私は12月23日から1月6日までクリスマス休暇に入ります。その間に、コチャバンバ県、チチカカ湖、パンド県を旅行します。そして1月9日から2泊3日でウユニ塩湖へと行ってきます。パンド県に行くと、ボリビアの9県中8県へ行ったことになり、残りはベニ県で全県制覇です。といっても出張で行った県はほとんど何も見られていないのですが・・・。
この旅行を終了したら、若干自分の活動内容をシフトしていこうと考えています。これまではホームページ立ち上げ、メールマガジン、他隊員の方々のサポートをしてきました。今後はそれらもしつつ、もうちょっと村に行って活動します。具体的には①小学校でのトイレ修復、衛生教育の実施、維持管理体制についての話し合い実施(学校訪問をし、アンケートを終了、予算が立ったので1月から修復実施)、②2村落で現在行われている生産的村落活動の現状把握、サポート(どちらも村落には行っていますが、色々と問題点があるらしいのでその把握及び活動実施)、③1村落での支援実施(これも村落には行っていますが、1月の村の会合に行ってみてちょっと様子を見てみます。なんでも村長さんと誰かの関係が宜しくないらしいので、ちょっと様子見です。ただこれは飲用水に限らず。道路だったり必要とされていることをプロジェクト外からお金を引っ張ってきます。) 、④これは完全に自分の興味。ボリビアの農産物の流通体制を考察、という感じです。
これまではどうしても、自分1人で村落に行って活動を展開していきたい!と思っていました。実際に多くの先輩隊員はそのように村落の近くに住み、活動を展開されています。ただ、自分の場合はそんな近くに集落がないためどうしても県担当者が訪問する時に一緒に行くしかないということ、またこうしたプロジェクトの場合、Equipo(チーム)で仕事をすることが大切だな~と改めて実感したため、そうしたことを念頭に置きつつ残りの1年6ケ月は活動を展開していこうと思います。
それでは、2008年もお世話になった皆様、ありがとうございました。2009年も宜しくお願い致します。
Sunday, November 16, 2008
チョリータさんと仕事
Tuesday, November 04, 2008
旅行行ってきました。
Monday, October 20, 2008
世界手洗いの日&イリマニハイキング
詳しくはこちら⇒http://www.globalhandwashingday.org/
10月18日はイリマニ山(6439m)の麓をハイキングしてきました。(といってもトレッキングと言いたいほど疲れた。)朝6時半集合で、車で3時間ほどかけて近くまで行き、2時間半かけて登り、1時間半かけて下ってきました。上の写真は、車で移動途中に寄った渓谷。名前は忘れました~。
奥に見えるのがイリマニ山。この時はまだみんな元気に歩いています。
途中で会った村の子ども。サンダルなのに山から走って下りる速さはスゴイ!
集合が早く朝はやる気が無かったのですが、なんとか終了。実際一緒に行ったのはボリビア人2人・協力隊・日系ボランティア・JICAインターンの総勢10名でした。
そんなこんなで毎日楽しく過ごしております。
火曜日からは総会(協力隊員は総会と言われる会議みたいなのに参加する必要があります。でもって今回が初めてなので、何をやるのかいまいち分かってません。)、旅行、前後の出張を合わせて13泊14日でサンタクルス県、タリハ県に行ってきます。
準備が立て込んでて、イリマニなんて登っている場合じゃなかった!!と思っても遅い。。。楽しかったし、良かったということで、これからピッチを上げて出張準備します。準備よりも体力が持つかが心配です。
ちなみに「イリマニ」とは先住民の言葉であるアイマラ語で「黄金のコンドル」を意味します。
Sunday, October 12, 2008
次の仕事は・・・。
昨日はラパス市内から車で1時間ほど行った村で、井戸の完成式に参加してきました。県知事も参加し、結構盛大な完成式でした。
井戸の水を使うチョリータさん。
私は全く何もしていなく、当日は写真係+完成式後の別の村での井戸評価に参加させてもらったのですが、井戸掘削チームと上司とちゃっかり写真を撮ってきました。しかも記念品まで頂いてしまった。。。
無事手洗い教材が届き、経費明細等の報告も終了しひと段落かと思いきや、まだまだやることがある。最近は1週間の日記代わりにブログを更新するという習慣が付きつつあります。
井戸完成式及び井戸評価のため、昨日は1日で5村落回ってきました。荷台に揺られて1時間、やっぱり乾季ということもあり、すごく乾燥していました。この井戸は無償資金で作られ、大使館を含めての評価でした。
なぜ今回の評価に同行させてもらったかと言うと、これからの活動村落を決めるためでもありました。これまでは広報活動や連絡係等を行っていたのですが、今後はこれまでの活動+HPの立ち上げ(年内を目標)+1村落での活動(主に収入向上活動)を行おうと思っています。
1人では村落に行くなというお達しの下、しかも1時間半くらいかかるので、現在候補として挙がっている3村落を1村落に絞り、どのような活動をするかということを考えていこうという段階です。
うーん、収入向上活動、難しい。。。まずは色々と調べるところから始めます。
Sunday, October 05, 2008
手洗いキャンペーン
説明会当日。色々な機関の方が集まってくれました。
当日は私も含めて3人の隊員が参加。
学校給食。3校の学校では県の補助を受けて無料で給食を配っています。
ここの学校の給食も美味しかったけれども、もう1つの学校のイモとパスタという炭水化物だけの給食がとっても美味しかった。
学校の手洗い場。このキャンペーンは、トイレと手洗い場があることがキャンペーンを実施する上での条件となっています。そのため、壊れているところは県に直してもらうように要請。
給食を食べる子ども。どこの学校の子どもたちもみんなかわいかった。
保健所で体重を量る子ども。ここの保健所に来るために、子どもたちは往復1時間歩いてきました。ちょっと申し訳ない。しかもこの体重計、普通の体重計と違って乗ったら目盛を合わせて体重を出す仕組み。予想以上に時間がかかってしまいました。最後は先生や私も体重を量って終了。
5泊6日に及ぶタリハ県での出張が無事終了しました。
今は飛行機の乗り換えでコチャバンバ県の空港で、手洗いキャンペーンを推進しているのにも関わらず、手も洗わずに手づかみでハンバーガーを食べながら書いています。
とりあえず、キャンペーンは無事に開始されました。
3校の学校で、タリハ県に配属されている隊員の方、そして県や市が中心となってこのキャンペーンを進めています。
説明会当日は1日一杯の説明会であり、そもそも何人の方が来てくれるのか不安でした。
で、やっぱり1時間遅れでの開始となりました。
最初は人が集まらず、やばい・・・という雰囲気だったのですが、県や市の方、そして3校の校長先生が最終的には半ば強制的に各学校の先生を集めてくる形で午後7時近くまで、講習会を実施しました。
この説明会で、3校に合わせた計画が作られて、そこから皆が具体的に動いていくわけですが、実際現地で関わっている隊員の方いわく、「ボリビア人がこんなに素早く動くなんて信じられない」という話でした。
説明会の翌日には各学校を回り、水周りのチェックや他の先生方に対する説明を市の教育機関が実施しました。
また体重計のない学校の子どもたちは、日本でいう保健所のような所に行き体重の測定を実施。
これが説明会の2日後には実施されたわけで、もう1人の隊員の人と「彼らを動かしている要因はなんなんだろう」と話をしていました。
私は普段から3校に行けるわけではないので、今回は説明会の手伝いや、実際に学校を見て回るという形で参加をしてきました。
もちろんスペイン語がまだ不十分なので、そんなに話せるわけでもなく、新聞社に行きキャンペーンの記事掲載を依頼する時は英語を使ってしまうという状況でした。
でも、タリハの人々が自ら動いてくれて本当によかったなーという感想を他の隊員の方と持ちました。
というのも、あくまで自分たちの役割はこのキャンペーンの補助であって、実際進めていってほしいのはその地域に住む人たち。
あまりに早急に物事が動いて、大丈夫かな。。。と心配になったのですが、それでもなんとか動き出して安心しました。
あとは来週の月曜日に教材が学生の人数分しっかり届くこと、そしてそこから更に順調に動けるようにラパスからお手伝いできればなーと思っています。
今回のキャンペーンの他にも、プロジェクトが実施している手掘り井戸の現場を訪ねたり、所得向上活動の一環であるコイの養殖を行っている村落に行ってきました。
(実際コイの養殖地は1時間歩いて着かず、時間切れになって断念)
普段は見れないような学校の状況や、村での人々の生活が見れて本当に良かったです。
今回もこんな出張の機会を与えてくれた上司や、1週間面倒を見てくれたタリハの隊員の方には感謝です。
色々と思うこと、考えさせられることがあった1週間でした。
ラパスに帰ってからは、今回感じたことをもとにまた活動していこうと思います。
そう、タリハはワインで有名な地域です。
でもって、葡萄のお酒(これはワインじゃない。)が使用済みペットボトルに売られているわけですが、飲んでみたら見事に当たった気がする。。。
もっと載せたい写真もあるので、また次の機会に載せます。
ではでは、来週からも頑張るぞー。