2013年3月31日にワシントンD.C.に向けて出発しました。当面の課題であったアパート探しは、米国到着翌日には決まりました。アメリカでの生活を中心にアップしていきます。
About Me
- ayaka
- ワシントンD.C.
- 青年海外協力隊(ボリビア)を終え、横浜の環境コンサルティング会社に2年半勤務していました。2013年4月より米国はワシントンD.C.で勤務します。
Saturday, March 28, 2009
3月もそろそろ終了。
Saturday, March 21, 2009
当事者意識
Friday, March 06, 2009
手洗いしつつ、もやもや!?
Tuesday, February 17, 2009
2月も中盤
①コスミニ小学校支援
1月は衛生教育活動を実施する村落を訪ね、村民の人に対して説明を行ってきました。2月から学校の新学期が始まるため、先日も同じ学校を訪ねて先生方に説明を行ってきました。3月に学校で保護者も含めた話し合いの場を設定し、その後に子どもたちに衛生教育を行います。また、私が活動をしているプロジェクトの支援で、この学校がある村に2つの温室が村民とともに作られています。1つは学校の児童が世話をし、得られた野菜をお昼の給食に使うという目的のもと、なぜかその担当になりました。農学部出身だけれども、農作業は全く・・・。これから隣の県で一番大きな温室を運営している隊員と共同で、活動を展開できればいいな~と思い、必要経費を申請中。ボリビア人の農業技師とも協力していきます。
②HP更新
頑張ります~。スペイン語版作成のための申請も早くしないと。。。
③出張
1月から3回他県へ出張に行かせてもらいました。別に大したことはしてないので、こんなに頻繁に行かせてもらっていいのか悩むところもあるのですが、その分報告書は頑張って書いています。色々と学ぶことが多いです。ただ正直スペイン語での報告書作成はしんどい。
④メールマガジン発行
赴任してからやっと3号まで発行。出張先で出会った県担当者にもアドレスを聞き、地道に配信数を伸ばしていこうと思います。問題は中にはメールアドレスを持っていない県職員もいること。特に技師の方にはそういう人が多いです。ここまで考えてなかったのが甘かった。
⑤その他調整業務
なぜかこれに一番時間が取られているのでは?とも感じる。難しいところ。
⑥メルカド(市場)訪問
県の農業技師の方とメルカドに一緒に連れて行ってもらいました。合間を見て色々と現場を見てこようと思います。
3月までは一先ず、
①コスミニ小学校での衛生教育の準備
②コスミニ小学校での学校菜園の準備→他県の隊員に来てもらい、県の技師にも技術を伝えてもらう。
③温室野菜活動の困難性として、村民がその利点を十分に理解しないと活動が継続的になされないという点がある。この温室野菜活動は基本的に村内での消費向けと考えられているため、利益云々の話をはじめにするよりも、野菜が体にいいということを伝える栄養教室みたいなものの実施。ラパスは基本的にジャガイモばっかりなので、どうやって野菜を食べるのか、なぜ体に良いのかということをラパス県内の栄養士さんも巻き込んで活動したい。
④手洗いポスターの活用方法を模索。他県で手洗い活動を実施していた隊員の提案で作られた日本式手洗いのポスター。5000枚刷って、隊員だけではなくドナーにも配布をという話になっています。彼女はもう帰国してしまったのですが、その有効利用に向けた活動を展開したい。
今週末は③の準備を始めていきたかったのですが、全く時間が取れなかった。②はそのための調整を今週末に行う。④は上司に相談必要。①はしっかりやらないと(今後の修理方法の話し合いを含め)、ただトイレを修理したという話で終わってしまう可能性有。
Sunday, January 11, 2009
新年の目標
2009年新年早々ちょっと体調を崩し、病院と職場を行ったり来たりしている日々が最近続いています。。。お陰で同期とウユニ塩湖に行くのをキャンセル・・・。体調管理って重要ですね。。。
2009年の目標は前のブログでも書いた活動を地道に実施していくことですが、新たに!というか思い出したように別の目標も作ってみました。
①健康管理をしっかりする→新年早々痛い目を見たので。。。健康的な食生活&運動
②語学能力アップ→【スペイン語】今年11月に実施されるDELE(スペイン語検定)中級に合格!【英語】あと一息のTOEIC900点台後半を目指す&ちょっと苦手なTOEFL(新傾向になって更に苦手に・・・)のスコアアップを目指す。
③一本論文書きたいな~(完全に妄想ですが、頑張ります!)
ちょっと欲張りすぎかも知れませんが、2010年6月帰国まで時間が以外とない・・・。
今こうやってブログに目標を書いて、タイムラインを把握することでちょっと喝を入れていこうと思います。
では、今年も宜しくお願い致します。
Monday, December 22, 2008
ボリビアに来て6ケ月
出張やら小旅行が続き、まったくブログの更新ができず・・・。そうしている間に12月26日でボリビアに来てめでたく6ケ月が過ぎます。本当にあっという間!!それに比例してスペイン語が上達しているのかはかなり疑問ですが、それでも最近やっとスペイン語で夢を見るようになりました。ちょっとずつ耳も慣れてきて、あとは毎日継続して勉強するのみ。それがなかなか難しいのですが・・・。
最近はチュキサカ県、ポトシ県へ出張の機会を頂き、色々とプロジェクトを見ることができました。先輩隊員の活動も含めて、プロジェクト(私が配属されているプロジェクトはボリビア全国のプロジェクトです)がどのように各県で展開されているのか関心があったわけですが、そうした全国プロジェクトをどう展開しているのか、そうした時の心構えは何なのか云々・・・色々と勉強になった出張でした。ちなみに、ポトシ県では標高4600mまで到達しました。ラパスが約3650mなので、体調が悪くなったりすることもなくて一安心。
その他オルロ県は旅行で行き、温泉に浸かってきました~♪オルロはラパスからバスで約3時間。温泉は藻が浮いていましたが、久々の湯船で満足でした。チャルケカンがおいしかった!!
私は12月23日から1月6日までクリスマス休暇に入ります。その間に、コチャバンバ県、チチカカ湖、パンド県を旅行します。そして1月9日から2泊3日でウユニ塩湖へと行ってきます。パンド県に行くと、ボリビアの9県中8県へ行ったことになり、残りはベニ県で全県制覇です。といっても出張で行った県はほとんど何も見られていないのですが・・・。
この旅行を終了したら、若干自分の活動内容をシフトしていこうと考えています。これまではホームページ立ち上げ、メールマガジン、他隊員の方々のサポートをしてきました。今後はそれらもしつつ、もうちょっと村に行って活動します。具体的には①小学校でのトイレ修復、衛生教育の実施、維持管理体制についての話し合い実施(学校訪問をし、アンケートを終了、予算が立ったので1月から修復実施)、②2村落で現在行われている生産的村落活動の現状把握、サポート(どちらも村落には行っていますが、色々と問題点があるらしいのでその把握及び活動実施)、③1村落での支援実施(これも村落には行っていますが、1月の村の会合に行ってみてちょっと様子を見てみます。なんでも村長さんと誰かの関係が宜しくないらしいので、ちょっと様子見です。ただこれは飲用水に限らず。道路だったり必要とされていることをプロジェクト外からお金を引っ張ってきます。) 、④これは完全に自分の興味。ボリビアの農産物の流通体制を考察、という感じです。
これまではどうしても、自分1人で村落に行って活動を展開していきたい!と思っていました。実際に多くの先輩隊員はそのように村落の近くに住み、活動を展開されています。ただ、自分の場合はそんな近くに集落がないためどうしても県担当者が訪問する時に一緒に行くしかないということ、またこうしたプロジェクトの場合、Equipo(チーム)で仕事をすることが大切だな~と改めて実感したため、そうしたことを念頭に置きつつ残りの1年6ケ月は活動を展開していこうと思います。
それでは、2008年もお世話になった皆様、ありがとうございました。2009年も宜しくお願い致します。
Sunday, November 16, 2008
チョリータさんと仕事
Tuesday, November 04, 2008
旅行行ってきました。
Monday, October 20, 2008
世界手洗いの日&イリマニハイキング
詳しくはこちら⇒http://www.globalhandwashingday.org/
10月18日はイリマニ山(6439m)の麓をハイキングしてきました。(といってもトレッキングと言いたいほど疲れた。)朝6時半集合で、車で3時間ほどかけて近くまで行き、2時間半かけて登り、1時間半かけて下ってきました。上の写真は、車で移動途中に寄った渓谷。名前は忘れました~。
奥に見えるのがイリマニ山。この時はまだみんな元気に歩いています。
途中で会った村の子ども。サンダルなのに山から走って下りる速さはスゴイ!
集合が早く朝はやる気が無かったのですが、なんとか終了。実際一緒に行ったのはボリビア人2人・協力隊・日系ボランティア・JICAインターンの総勢10名でした。
そんなこんなで毎日楽しく過ごしております。
火曜日からは総会(協力隊員は総会と言われる会議みたいなのに参加する必要があります。でもって今回が初めてなので、何をやるのかいまいち分かってません。)、旅行、前後の出張を合わせて13泊14日でサンタクルス県、タリハ県に行ってきます。
準備が立て込んでて、イリマニなんて登っている場合じゃなかった!!と思っても遅い。。。楽しかったし、良かったということで、これからピッチを上げて出張準備します。準備よりも体力が持つかが心配です。
ちなみに「イリマニ」とは先住民の言葉であるアイマラ語で「黄金のコンドル」を意味します。
Sunday, October 12, 2008
次の仕事は・・・。
昨日はラパス市内から車で1時間ほど行った村で、井戸の完成式に参加してきました。県知事も参加し、結構盛大な完成式でした。
井戸の水を使うチョリータさん。
私は全く何もしていなく、当日は写真係+完成式後の別の村での井戸評価に参加させてもらったのですが、井戸掘削チームと上司とちゃっかり写真を撮ってきました。しかも記念品まで頂いてしまった。。。
無事手洗い教材が届き、経費明細等の報告も終了しひと段落かと思いきや、まだまだやることがある。最近は1週間の日記代わりにブログを更新するという習慣が付きつつあります。
井戸完成式及び井戸評価のため、昨日は1日で5村落回ってきました。荷台に揺られて1時間、やっぱり乾季ということもあり、すごく乾燥していました。この井戸は無償資金で作られ、大使館を含めての評価でした。
なぜ今回の評価に同行させてもらったかと言うと、これからの活動村落を決めるためでもありました。これまでは広報活動や連絡係等を行っていたのですが、今後はこれまでの活動+HPの立ち上げ(年内を目標)+1村落での活動(主に収入向上活動)を行おうと思っています。
1人では村落に行くなというお達しの下、しかも1時間半くらいかかるので、現在候補として挙がっている3村落を1村落に絞り、どのような活動をするかということを考えていこうという段階です。
うーん、収入向上活動、難しい。。。まずは色々と調べるところから始めます。
Sunday, October 05, 2008
手洗いキャンペーン
説明会当日。色々な機関の方が集まってくれました。
当日は私も含めて3人の隊員が参加。
学校給食。3校の学校では県の補助を受けて無料で給食を配っています。
ここの学校の給食も美味しかったけれども、もう1つの学校のイモとパスタという炭水化物だけの給食がとっても美味しかった。
学校の手洗い場。このキャンペーンは、トイレと手洗い場があることがキャンペーンを実施する上での条件となっています。そのため、壊れているところは県に直してもらうように要請。
給食を食べる子ども。どこの学校の子どもたちもみんなかわいかった。
保健所で体重を量る子ども。ここの保健所に来るために、子どもたちは往復1時間歩いてきました。ちょっと申し訳ない。しかもこの体重計、普通の体重計と違って乗ったら目盛を合わせて体重を出す仕組み。予想以上に時間がかかってしまいました。最後は先生や私も体重を量って終了。
5泊6日に及ぶタリハ県での出張が無事終了しました。
今は飛行機の乗り換えでコチャバンバ県の空港で、手洗いキャンペーンを推進しているのにも関わらず、手も洗わずに手づかみでハンバーガーを食べながら書いています。
とりあえず、キャンペーンは無事に開始されました。
3校の学校で、タリハ県に配属されている隊員の方、そして県や市が中心となってこのキャンペーンを進めています。
説明会当日は1日一杯の説明会であり、そもそも何人の方が来てくれるのか不安でした。
で、やっぱり1時間遅れでの開始となりました。
最初は人が集まらず、やばい・・・という雰囲気だったのですが、県や市の方、そして3校の校長先生が最終的には半ば強制的に各学校の先生を集めてくる形で午後7時近くまで、講習会を実施しました。
この説明会で、3校に合わせた計画が作られて、そこから皆が具体的に動いていくわけですが、実際現地で関わっている隊員の方いわく、「ボリビア人がこんなに素早く動くなんて信じられない」という話でした。
説明会の翌日には各学校を回り、水周りのチェックや他の先生方に対する説明を市の教育機関が実施しました。
また体重計のない学校の子どもたちは、日本でいう保健所のような所に行き体重の測定を実施。
これが説明会の2日後には実施されたわけで、もう1人の隊員の人と「彼らを動かしている要因はなんなんだろう」と話をしていました。
私は普段から3校に行けるわけではないので、今回は説明会の手伝いや、実際に学校を見て回るという形で参加をしてきました。
もちろんスペイン語がまだ不十分なので、そんなに話せるわけでもなく、新聞社に行きキャンペーンの記事掲載を依頼する時は英語を使ってしまうという状況でした。
でも、タリハの人々が自ら動いてくれて本当によかったなーという感想を他の隊員の方と持ちました。
というのも、あくまで自分たちの役割はこのキャンペーンの補助であって、実際進めていってほしいのはその地域に住む人たち。
あまりに早急に物事が動いて、大丈夫かな。。。と心配になったのですが、それでもなんとか動き出して安心しました。
あとは来週の月曜日に教材が学生の人数分しっかり届くこと、そしてそこから更に順調に動けるようにラパスからお手伝いできればなーと思っています。
今回のキャンペーンの他にも、プロジェクトが実施している手掘り井戸の現場を訪ねたり、所得向上活動の一環であるコイの養殖を行っている村落に行ってきました。
(実際コイの養殖地は1時間歩いて着かず、時間切れになって断念)
普段は見れないような学校の状況や、村での人々の生活が見れて本当に良かったです。
今回もこんな出張の機会を与えてくれた上司や、1週間面倒を見てくれたタリハの隊員の方には感謝です。
色々と思うこと、考えさせられることがあった1週間でした。
ラパスに帰ってからは、今回感じたことをもとにまた活動していこうと思います。
そう、タリハはワインで有名な地域です。
でもって、葡萄のお酒(これはワインじゃない。)が使用済みペットボトルに売られているわけですが、飲んでみたら見事に当たった気がする。。。
もっと載せたい写真もあるので、また次の機会に載せます。
ではでは、来週からも頑張るぞー。
Monday, September 29, 2008
ボリビアで・・・、
マウンテンバイク下りの頂上まで行く途中@コロイコ
リャマが沢山います。
子どもたち@コロイコ
この近くに公共トイレが1つある。話を聞いてみると、ここの集落には公共トイレが2つあるのみ。
しかもそれを垂れ流している気がする・・・。そこの川でこの子たちはペットボトルに水を汲んで遊んでました。ボリビアはインドとかに比べて人口密度が少ないから、野外トイレでも問題ないという発言を最近聞いてちょっと悩んでます。
チチカカ湖の一角。琵琶湖の12倍の面積です。
ついに一番恐れていたことが起こってしまいました。
それは。。。。。。。
銀歯が取れてしまったー。
(正確には銀歯の銀の部分)
標高が高いとどうしても取れやすくなるみたいですが、ショックです。
ボリビアで歯医者に行くのか。。。
しかも明日からは1週間の長期出張@タリハ県
どう考えてもこの1週間はこの状態で生活をしないと。
別に沁みたりしないからいいんだけれども。
ここ最近、週末はちょっと足を延ばして遠出してました。まず先週は標高4000メートルから2000メートルまでを一気にマウンテンバイクで下ってきました。途中は「死の道」とい言われるくらいの場所を通り、雨も降ってきて、かなり疲れてきたけれども、それでも何とか下ってきました。
途中から楽しくなってきたけれども、まー疲れた。
その後は韓国料理を食べて無事家に帰りました。
で、昨日はチチカカ湖に行ってきました。
ここはトゥルーチャ(鱒)で有名な湖。ラパスからバスで3時間半ほどで行けます。
トゥルーチャ料理を食べて、ぶらぶらしてまた昨夜も韓国料理を食べました。
基本的に土曜日は思いっきり遊んで、日曜日にまた仕事をしてます。
先週は大した仕事もしていないのに、ちょっとしたことで頓挫してしまい、肉体的にというよりは精神的に結構疲れた1週間でした。
夜とか胃が痛くて目が覚めたり、意外と自分ってセンシィティブかも!!という新たな発見があったり。
明日からの出張の目的は、
・キャンペーンの補助
・隊員と他の機関との関係を考察、
・新聞社やメディアに飛び込み、キャンペーンの広報
・現在プロジェクトが支援している地域を訪ねて、現状を知る
ま、ぶっちゃけこのキャンペーンはどう進むのかは30日の説明会ではっきりするが、つたないスペイン語のお陰でキャンペーンを一緒に進めている機関にまともに主張できないのが悔しい。
では、行ってきます~。
Monday, September 22, 2008
最近の仕事。
Sunday, August 24, 2008
2週目終了。
職場の人々や環境にも恵まれて、なんとか順調にスタートを切ることができました。
もっぱら最近officeでやっていることはプロジェクトに関する資料の読み込みや、
その他関連資料・ネットを読んだり、他の隊員の方の要望を自分の上司に伝えたりといった感じです。
また、それがちょっと気を使ったりするわけで、でも自分の職種柄しかたないな~とも。
来週からは他支援団体が行うキャンペーンと共同で作業をするため、まずは研修に参加してきます。
実際これも自分が現地で動くわけではなく、他の隊員の方が参加されるということで、その方と自分のoffice、そして実際に支援を行う団体をどうつないでいくか、これが課題になりそうです。
来月は出張が2つ、他県に行ってきます。
ボリビアは日本の3倍の面積をもち、地域によって大分異なります。
楽しみだな。
Wednesday, July 30, 2008
Monday, July 21, 2008
仕事内容。
ラパス市だけでなく、ラパス県全体が休日となりお祭りのような感じでした。
その日は車で1時間30分ほどのティワナク遺跡に行ってきました。
まだ30%ほどしか発掘が進んでいなく、インカ文明にも影響を与えたとされているそうです。
写真もいっぱい撮ったので、今度アップします。
17・18日は配属先訪問。
既に直属の上司にはお会いしていたのですが、なんとも緊張する。
自分が関わるプロジェクトの第2段階の発足式にも参加することができました。
いつもSoy voluntaria(ボランティアです)と言っていたのですが、上司からついに「ボランティアとは言うな!la economia de agriculturaと言え!!」と言われてしまいました。
La economia de agricultura・・・・・
果たしてそんな大それたことを言ってしまって良いのでしょうか。
名刺の肩書もこれになりそうです。
そして、仕事内容までもがそもそもの要請とはことなる農業経済関係になってしまいそうです。
どこまでも逃げられない~。
では、今度は写真をいっぱい載せます。
Monday, July 07, 2008
ラパスに到着しました。
Tuesday, April 01, 2008
スペイン語辞書購入
これから始まる語学研修に備えて、西和辞典1冊、英西辞典の機能付き電子辞書です。
本当はもっと早く購入して、いそいそ勉強しておけば良かったのですが、なかなか出来ずに今まで来てしまいました。
英西辞典は、どうもスペイン語は英語から勉強したほうが効率が良さそうな気がするので、思い切って購入です。
これから訓練開始まで、そして訓練中と健康に気を付けて、スペイン語を身につけていこうと思います。
Wednesday, June 20, 2007
留学総括
今日は車で片道1時間の湖で牛のように食べ、昼寝をしてきました。
現在、酔ってます。
でもって、Spring quarterの成績が出揃いました。
Demand Analysis A-
Development Economics A-
Natural Resource Economics A-
Direct Group Study A
最後の最後でオールAを取ることが出来ました。
良かった(涙)。。。
と言うことで、酔いに任せて留学総括します。
明後日帰国で、部屋ももう片付きました。
・7月-8月
7月31日に到着。1ヶ月の語学研修は、その後始まる専門の授業よりも厳しかった。Full Bright学生と同じクラスに入ったものの、その差に愕然。恐るべしFull Bright。語学学校だけで、講師の前で3回泣きました(これ本当)。というより悔しかった。でも、色々な国から来た学生と知り合えて、1ヶ月間勉強できて、とてもよい経験をしたと思ってます。お互い、どうしてそういう研究をしているのかという話をしたり、今まではあまり関心の無かった国について知れたのが収穫です。
・9月
語学終了。Math Camp始まる。スペイン人のDeparetment of Economicsの先生が1ヶ月間数学を教えてくれた。質問に行っても、すごく丁寧に教えてくれて、なんだか申し訳なかった。日本が好きらしく、「箱根行った!!」とも言われ、とにかく感謝してます。
ただ、これまた悔しいことに、途中体調を崩し、半ばから断念。
このときばかりは日本に帰ろうかと本気で思った。
病院を3度変え、3度目で原因が解明。
こんなのは日本でなって欲しかった。
・10月
いよいよ秋学期開始。1年間一緒に過ごすマスターの学生とも顔合わせ。
アメリカ人はもちろん、チリ、コロンビア、韓国、ドイツ、イタリアなどなど色々な学生と知り合うことが出来た。もう家族でした。授業も全て一緒、図書館でみんなで篭って勉強してました。
英語に関して言えば、最初の学期は苦労しました。
数学をやってるのに、やはり英語のギャップは拭えず、これまた悲惨なことに全ての授業で授業中に1回は泣いた。
あとは、この頃は何故か周りと比べてしまい、それで更に悲観的になってた時期でもありました。
でも、やっぱりNativeと比べても仕方ないし、自分の足りない部分を補っていくしかないということで、気分を切り替えてきました。
ルームメイトにも感謝。
・11月
初中間テスト。平均点以下に凹む。全てで平均以下。
もうだめー。
・12月
Final終了。とりあえず頑張った。
このとき、ずっと憧れだったGolden Gate Bridgeに行く。
これは中学生で英語の勉強を始めたときに、使っていた教材に載ってたサンフランシスコにある橋です。
いつか行きたいと思い続け、10年後来ました。
感動はひとしお。
サンフランシスコの町を6時間歩き続け、その後カナダへ。
カナダは高校のときにお世話になってた英語の先生を訪ねてきました。
結婚し、子どもも居て、クリスマスにかけて1週間滞在。
その時、高校の時の写真を一緒に見て、懐かしかったのと同時に、その時から想っていた夢に少しずつではあるけれど、近づいているのかなと思えて、ちょっと嬉しかった。
クリスマスも楽しかったです。
・1月
怒涛の冬学期スタート。
大変だった。
その一言。
勉強しかしてません。
このときインターンの書類作成を始める、1ヶ月かかってしまった・・・。
・2月
Linear Programmingの中間では好成績取ったものの、肝心のEconometrics大失敗。
ゲーム理論は、そもそも先生の英語が分からず、苦戦。
テスト問題に文句を言いたくなるほど、問題文が長く、まだまだ英語力の壁を感じる。
・3月
とにかく辛かった。
ルームメイトからは段々小さくなってるよと指摘を受ける。
アメリカ来て、痩せました・・・。
その後妹が訪米。
ヨセミテや大学を回る。
・4月
最終学期スタート。
Demand Analysisでは色々な論文を読むことが出来、またDevelopmentではSTATAを仕込まれる。Natural Resourceは苦しかった。
・5月
インターンまだ結果待ち。
早くしてくれと思っていたら、筆記試験の連絡。
・6月
もうインターンの結果は待ってられず、帰国日決定。
そしたら電話インタビューの連絡。
最後の課題も出し終え、現在に至る。
バングラデシュのインターンで悔しい思いをし、兼ねてより想っていた留学をして、本当に良かったと思ってます。
知識はどこまで付いているのかは疑問ですが、1年間勉強をし(と言うよりも、勉強しかしてなかったので周囲から指摘される、家に帰れと)、ちょっとやれば何とかなるかも知れないという精神を身に付け、あとは更に底力が付きました。
あとは今まで以上に打たれ強い精神力。
いつも気にかけてくれた友達、先生。
少しの英語力(ダメ?)
1人じゃ絶対1年間無理だったし、周囲の人、そして特に放蕩娘を支えてくれた親には感謝してます。
あまり総括になってませんが、自分頑張った、周りに感謝、ということです。
この先は、少し世に出て、まだ大学に戻って来たい。
と思いつつ、まだまだ考えている最中でもあり、色々と選択肢を残しながらも、その時その時でbestを尽くしていきたいと思います。
明後日、帰るのかー。
短かった、そして帰国の嬉しさの反面、寂しさもあり、これだけ日焼けをした自分が、日本の美白ブームにどれだけ乗れるのかも謎。
逆カルチャーショックですな。
一先ず、頑張ります。
この1年間の経験を無駄にせず、次に繋げていこうと思います。
でもって、カリフォルニアはやっぱりワインが美味かった。
Saturday, June 09, 2007
帰国します。
タイトルどおり、帰国します。
今月21日に出発し、22日午後成田に到着します。
如何せん不確定要素があるため、どのように北上し、どのくらいゆっくり出来るのか未定です。
一先ず、残す課題1つ、修士論文への取り組み(これはやばい)、引越し作業を頑張ってきます。
日本に帰るのかー。
11ヶ月あっと言う間でした。
というよりも、まだ回想している場合じゃないので、この辺で。
では!!