2013年3月31日にワシントンD.C.に向けて出発しました。当面の課題であったアパート探しは、米国到着翌日には決まりました。アメリカでの生活を中心にアップしていきます。
About Me
- ayaka
- ワシントンD.C.
- 青年海外協力隊(ボリビア)を終え、横浜の環境コンサルティング会社に2年半勤務していました。2013年4月より米国はワシントンD.C.で勤務します。
Sunday, November 16, 2008
チョリータさんと仕事
Tuesday, November 04, 2008
旅行行ってきました。
Monday, October 20, 2008
世界手洗いの日&イリマニハイキング
詳しくはこちら⇒http://www.globalhandwashingday.org/
10月18日はイリマニ山(6439m)の麓をハイキングしてきました。(といってもトレッキングと言いたいほど疲れた。)朝6時半集合で、車で3時間ほどかけて近くまで行き、2時間半かけて登り、1時間半かけて下ってきました。上の写真は、車で移動途中に寄った渓谷。名前は忘れました~。
奥に見えるのがイリマニ山。この時はまだみんな元気に歩いています。
途中で会った村の子ども。サンダルなのに山から走って下りる速さはスゴイ!
集合が早く朝はやる気が無かったのですが、なんとか終了。実際一緒に行ったのはボリビア人2人・協力隊・日系ボランティア・JICAインターンの総勢10名でした。
そんなこんなで毎日楽しく過ごしております。
火曜日からは総会(協力隊員は総会と言われる会議みたいなのに参加する必要があります。でもって今回が初めてなので、何をやるのかいまいち分かってません。)、旅行、前後の出張を合わせて13泊14日でサンタクルス県、タリハ県に行ってきます。
準備が立て込んでて、イリマニなんて登っている場合じゃなかった!!と思っても遅い。。。楽しかったし、良かったということで、これからピッチを上げて出張準備します。準備よりも体力が持つかが心配です。
ちなみに「イリマニ」とは先住民の言葉であるアイマラ語で「黄金のコンドル」を意味します。
Sunday, October 12, 2008
次の仕事は・・・。
昨日はラパス市内から車で1時間ほど行った村で、井戸の完成式に参加してきました。県知事も参加し、結構盛大な完成式でした。
井戸の水を使うチョリータさん。
私は全く何もしていなく、当日は写真係+完成式後の別の村での井戸評価に参加させてもらったのですが、井戸掘削チームと上司とちゃっかり写真を撮ってきました。しかも記念品まで頂いてしまった。。。
無事手洗い教材が届き、経費明細等の報告も終了しひと段落かと思いきや、まだまだやることがある。最近は1週間の日記代わりにブログを更新するという習慣が付きつつあります。
井戸完成式及び井戸評価のため、昨日は1日で5村落回ってきました。荷台に揺られて1時間、やっぱり乾季ということもあり、すごく乾燥していました。この井戸は無償資金で作られ、大使館を含めての評価でした。
なぜ今回の評価に同行させてもらったかと言うと、これからの活動村落を決めるためでもありました。これまでは広報活動や連絡係等を行っていたのですが、今後はこれまでの活動+HPの立ち上げ(年内を目標)+1村落での活動(主に収入向上活動)を行おうと思っています。
1人では村落に行くなというお達しの下、しかも1時間半くらいかかるので、現在候補として挙がっている3村落を1村落に絞り、どのような活動をするかということを考えていこうという段階です。
うーん、収入向上活動、難しい。。。まずは色々と調べるところから始めます。
Sunday, October 05, 2008
手洗いキャンペーン
説明会当日。色々な機関の方が集まってくれました。
当日は私も含めて3人の隊員が参加。
学校給食。3校の学校では県の補助を受けて無料で給食を配っています。
ここの学校の給食も美味しかったけれども、もう1つの学校のイモとパスタという炭水化物だけの給食がとっても美味しかった。
学校の手洗い場。このキャンペーンは、トイレと手洗い場があることがキャンペーンを実施する上での条件となっています。そのため、壊れているところは県に直してもらうように要請。
給食を食べる子ども。どこの学校の子どもたちもみんなかわいかった。
保健所で体重を量る子ども。ここの保健所に来るために、子どもたちは往復1時間歩いてきました。ちょっと申し訳ない。しかもこの体重計、普通の体重計と違って乗ったら目盛を合わせて体重を出す仕組み。予想以上に時間がかかってしまいました。最後は先生や私も体重を量って終了。
5泊6日に及ぶタリハ県での出張が無事終了しました。
今は飛行機の乗り換えでコチャバンバ県の空港で、手洗いキャンペーンを推進しているのにも関わらず、手も洗わずに手づかみでハンバーガーを食べながら書いています。
とりあえず、キャンペーンは無事に開始されました。
3校の学校で、タリハ県に配属されている隊員の方、そして県や市が中心となってこのキャンペーンを進めています。
説明会当日は1日一杯の説明会であり、そもそも何人の方が来てくれるのか不安でした。
で、やっぱり1時間遅れでの開始となりました。
最初は人が集まらず、やばい・・・という雰囲気だったのですが、県や市の方、そして3校の校長先生が最終的には半ば強制的に各学校の先生を集めてくる形で午後7時近くまで、講習会を実施しました。
この説明会で、3校に合わせた計画が作られて、そこから皆が具体的に動いていくわけですが、実際現地で関わっている隊員の方いわく、「ボリビア人がこんなに素早く動くなんて信じられない」という話でした。
説明会の翌日には各学校を回り、水周りのチェックや他の先生方に対する説明を市の教育機関が実施しました。
また体重計のない学校の子どもたちは、日本でいう保健所のような所に行き体重の測定を実施。
これが説明会の2日後には実施されたわけで、もう1人の隊員の人と「彼らを動かしている要因はなんなんだろう」と話をしていました。
私は普段から3校に行けるわけではないので、今回は説明会の手伝いや、実際に学校を見て回るという形で参加をしてきました。
もちろんスペイン語がまだ不十分なので、そんなに話せるわけでもなく、新聞社に行きキャンペーンの記事掲載を依頼する時は英語を使ってしまうという状況でした。
でも、タリハの人々が自ら動いてくれて本当によかったなーという感想を他の隊員の方と持ちました。
というのも、あくまで自分たちの役割はこのキャンペーンの補助であって、実際進めていってほしいのはその地域に住む人たち。
あまりに早急に物事が動いて、大丈夫かな。。。と心配になったのですが、それでもなんとか動き出して安心しました。
あとは来週の月曜日に教材が学生の人数分しっかり届くこと、そしてそこから更に順調に動けるようにラパスからお手伝いできればなーと思っています。
今回のキャンペーンの他にも、プロジェクトが実施している手掘り井戸の現場を訪ねたり、所得向上活動の一環であるコイの養殖を行っている村落に行ってきました。
(実際コイの養殖地は1時間歩いて着かず、時間切れになって断念)
普段は見れないような学校の状況や、村での人々の生活が見れて本当に良かったです。
今回もこんな出張の機会を与えてくれた上司や、1週間面倒を見てくれたタリハの隊員の方には感謝です。
色々と思うこと、考えさせられることがあった1週間でした。
ラパスに帰ってからは、今回感じたことをもとにまた活動していこうと思います。
そう、タリハはワインで有名な地域です。
でもって、葡萄のお酒(これはワインじゃない。)が使用済みペットボトルに売られているわけですが、飲んでみたら見事に当たった気がする。。。
もっと載せたい写真もあるので、また次の機会に載せます。
ではでは、来週からも頑張るぞー。
Monday, September 29, 2008
ボリビアで・・・、
マウンテンバイク下りの頂上まで行く途中@コロイコ
リャマが沢山います。
子どもたち@コロイコ
この近くに公共トイレが1つある。話を聞いてみると、ここの集落には公共トイレが2つあるのみ。
しかもそれを垂れ流している気がする・・・。そこの川でこの子たちはペットボトルに水を汲んで遊んでました。ボリビアはインドとかに比べて人口密度が少ないから、野外トイレでも問題ないという発言を最近聞いてちょっと悩んでます。
チチカカ湖の一角。琵琶湖の12倍の面積です。
ついに一番恐れていたことが起こってしまいました。
それは。。。。。。。
銀歯が取れてしまったー。
(正確には銀歯の銀の部分)
標高が高いとどうしても取れやすくなるみたいですが、ショックです。
ボリビアで歯医者に行くのか。。。
しかも明日からは1週間の長期出張@タリハ県
どう考えてもこの1週間はこの状態で生活をしないと。
別に沁みたりしないからいいんだけれども。
ここ最近、週末はちょっと足を延ばして遠出してました。まず先週は標高4000メートルから2000メートルまでを一気にマウンテンバイクで下ってきました。途中は「死の道」とい言われるくらいの場所を通り、雨も降ってきて、かなり疲れてきたけれども、それでも何とか下ってきました。
途中から楽しくなってきたけれども、まー疲れた。
その後は韓国料理を食べて無事家に帰りました。
で、昨日はチチカカ湖に行ってきました。
ここはトゥルーチャ(鱒)で有名な湖。ラパスからバスで3時間半ほどで行けます。
トゥルーチャ料理を食べて、ぶらぶらしてまた昨夜も韓国料理を食べました。
基本的に土曜日は思いっきり遊んで、日曜日にまた仕事をしてます。
先週は大した仕事もしていないのに、ちょっとしたことで頓挫してしまい、肉体的にというよりは精神的に結構疲れた1週間でした。
夜とか胃が痛くて目が覚めたり、意外と自分ってセンシィティブかも!!という新たな発見があったり。
明日からの出張の目的は、
・キャンペーンの補助
・隊員と他の機関との関係を考察、
・新聞社やメディアに飛び込み、キャンペーンの広報
・現在プロジェクトが支援している地域を訪ねて、現状を知る
ま、ぶっちゃけこのキャンペーンはどう進むのかは30日の説明会ではっきりするが、つたないスペイン語のお陰でキャンペーンを一緒に進めている機関にまともに主張できないのが悔しい。
では、行ってきます~。
Monday, September 22, 2008
最近の仕事。
Sunday, August 24, 2008
2週目終了。
職場の人々や環境にも恵まれて、なんとか順調にスタートを切ることができました。
もっぱら最近officeでやっていることはプロジェクトに関する資料の読み込みや、
その他関連資料・ネットを読んだり、他の隊員の方の要望を自分の上司に伝えたりといった感じです。
また、それがちょっと気を使ったりするわけで、でも自分の職種柄しかたないな~とも。
来週からは他支援団体が行うキャンペーンと共同で作業をするため、まずは研修に参加してきます。
実際これも自分が現地で動くわけではなく、他の隊員の方が参加されるということで、その方と自分のoffice、そして実際に支援を行う団体をどうつないでいくか、これが課題になりそうです。
来月は出張が2つ、他県に行ってきます。
ボリビアは日本の3倍の面積をもち、地域によって大分異なります。
楽しみだな。
Wednesday, July 30, 2008
Monday, July 21, 2008
仕事内容。
ラパス市だけでなく、ラパス県全体が休日となりお祭りのような感じでした。
その日は車で1時間30分ほどのティワナク遺跡に行ってきました。
まだ30%ほどしか発掘が進んでいなく、インカ文明にも影響を与えたとされているそうです。
写真もいっぱい撮ったので、今度アップします。
17・18日は配属先訪問。
既に直属の上司にはお会いしていたのですが、なんとも緊張する。
自分が関わるプロジェクトの第2段階の発足式にも参加することができました。
いつもSoy voluntaria(ボランティアです)と言っていたのですが、上司からついに「ボランティアとは言うな!la economia de agriculturaと言え!!」と言われてしまいました。
La economia de agricultura・・・・・
果たしてそんな大それたことを言ってしまって良いのでしょうか。
名刺の肩書もこれになりそうです。
そして、仕事内容までもがそもそもの要請とはことなる農業経済関係になってしまいそうです。
どこまでも逃げられない~。
では、今度は写真をいっぱい載せます。
Monday, July 07, 2008
ラパスに到着しました。
Tuesday, April 01, 2008
スペイン語辞書購入
これから始まる語学研修に備えて、西和辞典1冊、英西辞典の機能付き電子辞書です。
本当はもっと早く購入して、いそいそ勉強しておけば良かったのですが、なかなか出来ずに今まで来てしまいました。
英西辞典は、どうもスペイン語は英語から勉強したほうが効率が良さそうな気がするので、思い切って購入です。
これから訓練開始まで、そして訓練中と健康に気を付けて、スペイン語を身につけていこうと思います。
Wednesday, June 20, 2007
留学総括
今日は車で片道1時間の湖で牛のように食べ、昼寝をしてきました。
現在、酔ってます。
でもって、Spring quarterの成績が出揃いました。
Demand Analysis A-
Development Economics A-
Natural Resource Economics A-
Direct Group Study A
最後の最後でオールAを取ることが出来ました。
良かった(涙)。。。
と言うことで、酔いに任せて留学総括します。
明後日帰国で、部屋ももう片付きました。
・7月-8月
7月31日に到着。1ヶ月の語学研修は、その後始まる専門の授業よりも厳しかった。Full Bright学生と同じクラスに入ったものの、その差に愕然。恐るべしFull Bright。語学学校だけで、講師の前で3回泣きました(これ本当)。というより悔しかった。でも、色々な国から来た学生と知り合えて、1ヶ月間勉強できて、とてもよい経験をしたと思ってます。お互い、どうしてそういう研究をしているのかという話をしたり、今まではあまり関心の無かった国について知れたのが収穫です。
・9月
語学終了。Math Camp始まる。スペイン人のDeparetment of Economicsの先生が1ヶ月間数学を教えてくれた。質問に行っても、すごく丁寧に教えてくれて、なんだか申し訳なかった。日本が好きらしく、「箱根行った!!」とも言われ、とにかく感謝してます。
ただ、これまた悔しいことに、途中体調を崩し、半ばから断念。
このときばかりは日本に帰ろうかと本気で思った。
病院を3度変え、3度目で原因が解明。
こんなのは日本でなって欲しかった。
・10月
いよいよ秋学期開始。1年間一緒に過ごすマスターの学生とも顔合わせ。
アメリカ人はもちろん、チリ、コロンビア、韓国、ドイツ、イタリアなどなど色々な学生と知り合うことが出来た。もう家族でした。授業も全て一緒、図書館でみんなで篭って勉強してました。
英語に関して言えば、最初の学期は苦労しました。
数学をやってるのに、やはり英語のギャップは拭えず、これまた悲惨なことに全ての授業で授業中に1回は泣いた。
あとは、この頃は何故か周りと比べてしまい、それで更に悲観的になってた時期でもありました。
でも、やっぱりNativeと比べても仕方ないし、自分の足りない部分を補っていくしかないということで、気分を切り替えてきました。
ルームメイトにも感謝。
・11月
初中間テスト。平均点以下に凹む。全てで平均以下。
もうだめー。
・12月
Final終了。とりあえず頑張った。
このとき、ずっと憧れだったGolden Gate Bridgeに行く。
これは中学生で英語の勉強を始めたときに、使っていた教材に載ってたサンフランシスコにある橋です。
いつか行きたいと思い続け、10年後来ました。
感動はひとしお。
サンフランシスコの町を6時間歩き続け、その後カナダへ。
カナダは高校のときにお世話になってた英語の先生を訪ねてきました。
結婚し、子どもも居て、クリスマスにかけて1週間滞在。
その時、高校の時の写真を一緒に見て、懐かしかったのと同時に、その時から想っていた夢に少しずつではあるけれど、近づいているのかなと思えて、ちょっと嬉しかった。
クリスマスも楽しかったです。
・1月
怒涛の冬学期スタート。
大変だった。
その一言。
勉強しかしてません。
このときインターンの書類作成を始める、1ヶ月かかってしまった・・・。
・2月
Linear Programmingの中間では好成績取ったものの、肝心のEconometrics大失敗。
ゲーム理論は、そもそも先生の英語が分からず、苦戦。
テスト問題に文句を言いたくなるほど、問題文が長く、まだまだ英語力の壁を感じる。
・3月
とにかく辛かった。
ルームメイトからは段々小さくなってるよと指摘を受ける。
アメリカ来て、痩せました・・・。
その後妹が訪米。
ヨセミテや大学を回る。
・4月
最終学期スタート。
Demand Analysisでは色々な論文を読むことが出来、またDevelopmentではSTATAを仕込まれる。Natural Resourceは苦しかった。
・5月
インターンまだ結果待ち。
早くしてくれと思っていたら、筆記試験の連絡。
・6月
もうインターンの結果は待ってられず、帰国日決定。
そしたら電話インタビューの連絡。
最後の課題も出し終え、現在に至る。
バングラデシュのインターンで悔しい思いをし、兼ねてより想っていた留学をして、本当に良かったと思ってます。
知識はどこまで付いているのかは疑問ですが、1年間勉強をし(と言うよりも、勉強しかしてなかったので周囲から指摘される、家に帰れと)、ちょっとやれば何とかなるかも知れないという精神を身に付け、あとは更に底力が付きました。
あとは今まで以上に打たれ強い精神力。
いつも気にかけてくれた友達、先生。
少しの英語力(ダメ?)
1人じゃ絶対1年間無理だったし、周囲の人、そして特に放蕩娘を支えてくれた親には感謝してます。
あまり総括になってませんが、自分頑張った、周りに感謝、ということです。
この先は、少し世に出て、まだ大学に戻って来たい。
と思いつつ、まだまだ考えている最中でもあり、色々と選択肢を残しながらも、その時その時でbestを尽くしていきたいと思います。
明後日、帰るのかー。
短かった、そして帰国の嬉しさの反面、寂しさもあり、これだけ日焼けをした自分が、日本の美白ブームにどれだけ乗れるのかも謎。
逆カルチャーショックですな。
一先ず、頑張ります。
この1年間の経験を無駄にせず、次に繋げていこうと思います。
でもって、カリフォルニアはやっぱりワインが美味かった。
Saturday, June 09, 2007
帰国します。
タイトルどおり、帰国します。
今月21日に出発し、22日午後成田に到着します。
如何せん不確定要素があるため、どのように北上し、どのくらいゆっくり出来るのか未定です。
一先ず、残す課題1つ、修士論文への取り組み(これはやばい)、引越し作業を頑張ってきます。
日本に帰るのかー。
11ヶ月あっと言う間でした。
というよりも、まだ回想している場合じゃないので、この辺で。
では!!
Friday, May 18, 2007
残り3週間。
何を血迷ったか、agpolicy(農業政策)の授業ではなく、natural resource economicsなんて取ってしまったために大変なことになってます。
筑波に居たときに、これも血迷って社工のマクロの授業を取ったときしかり、全てが数学でした。
ダイナミクスなんてもう嫌だ!!
でも、そのお陰で、西村先生に会えることになりました!!!
授業を担当している教授が、なんでも友達らしく来週Davisにいらっしゃるとのこと。
思えば、初めて岩手で経済学を学んだときも、筑波に居たときも使ってた西村先生の本。
今はあまり使ってないけれど(なんとなく英語の経済学の本と、日本語の本、違うというか。)、ちゃんとアメリカに持って来てます。
多分アメリカ来て、一番exciteしてるんじゃないかと。
いかんせん、このnatural resource economics、大変だ。
というか、今週本当に終わるのか?って思うほど辛かった。
でも、やっぱり1つずつきちんと終わっていく。
Demand Analysisとnatural resourceのtake-home midterm、応募書類の作成、授業の準備と全部投げ出したかった。
natural resourceは1週間の期限で、でも全く終わらず、最後は他の授業を2回サボり、図書館で睡眠、なんだか大変だったかも。
今日は授業終了後ゆっくりしてます。
明日からはまた、やることが野積みなので、やってきます。
でもって、授業終了まで3週間!!
私はいつ帰国するのでしょうか?
まだ決まってないけれども、とりあえず、いま進行中のことが全て上手く行くように願掛けもかねて、これから飲みに行ってきます♪
ビア。
Wednesday, March 28, 2007
春休み終了。
そういえば、先週の今頃は徹夜態勢に入っていたことを考えると、短い。
明日から最終学期です。
そう、最終。
今日、妹がサンフランシスコから成田に向けて帰国。
同じく成田から名古屋に向かう友達(日本語上手すぎ!!)と、その子の友達兼私の友達の4人でDavisからSFO(空港の略称)へ。
途中の渋滞にもめげず、無事に妹と友達は出国していきました。
5日間という短い滞在ではあったけれども、楽しんでくれてたら嬉しいなと。
Davisを散策し、ヨセミテ国立公園(私は渡米後2度目、夏も良いけど、冬も素敵でした)、あとはぶらぶらしてました。
サンフランシスコの中心部にも行ければ良かったのですが、最後は私の体力不足。
5日間、ずっと一緒に3食ご飯を食べていたので、今日はしんみり1人で食す。
うむ、ちょっと寂しいかも。
やっぱり、物でも人でも何でも、無くなってみて、居なくなってみて、どのくらい大切なものなのかが分かる気がする。
にしても、日本の化粧水っていいね。
こっちに来て、こっちのものを使っていたけど、やっぱりネットで注文しよ。
冬学期の成績も出揃い、Econometrics B+, Linear Programming A-, Game B-という結果でした。
個人的には不満の残る結果ですが、かけられるだけの時間をかけ、最大限努力したので仕方ないです。
明日から始まる春学期も、面白そうな授業ばかりなので最後の10週間、体力+少しの知力で乗り切ります。
では、明日一発目の授業が朝8時開始なので、もう少ししたら寝ます。
たっぷり充電したし、明日からも頑張ります。
Thursday, March 22, 2007
冬学期終了。
今学期は周りから、一番大変な学期になるよと言われていたが、これほど大変な学期になるとは。
もう駄目かもと思ったことも多々。
(と言っても、宿題2つと中間の準備が終わらず、本当に提出できないと思った週が1週間だけあった。でも無事提出。点数も良かった。)
この3ヶ月間土日無かった。
今日ゲーム理論を中心のマイクロのfinalが終わった。
計量も線形も終わった。
無事に終わったのかは分からないけれど、テスト中にヤバイ!!ということは無かったので、一安心。
結果は分からないけれど。
とりあえず、1週間のうちに2日徹夜があると結構辛いと言うことが判明。
今も徹夜明けです。
なんか文章に纏まりが全く無い。
でも、色々と学ぶことがとても多かった学期です。
計量も、統計の復習から始め、日本で勉強してたことがちょっとずつ分かってきた。
実際にデータを使ってやったりして、こんな風に使うのかと学べた。
線形は、イタリア人の先生の下、最後は詰め込んだ。
でもって、最後は少し何をやってるのか分からなくなった。
Monopsonist、初めて聞きました。
マイクロ、これは前学期から苦戦を強いられて、今日まで苦戦。
宿題、毎回本当に終わらないかと思った。
1週間まるまるかけて、提出締め切り3時間前に提出。
もはや英語力云々ではなく、自分の能力を疑いたくなった。
でもって、自分の体力と精神力を褒めたい。
最後は知力勝負ではなく、体力勝負です。
これは痛いが・・・。
一先ず、来週の水曜日から最終学期が始まります。
春休み、短すぎです。
この冬学期に失われた体力を回復するにはちと短いが、明日から妹が遊びに来ます!!
久々に日本語が話せる。
妹よりも誰よりも楽しみにしているのは、私です。
来学期はDemand Analysis, Development, Agricultural Policyとまた盛りだくさんの感じがある。
でも、少しQualitativeになってくれることを願い、また自分の関心のある授業ばかりなので、また頑張れそうです。
とりあえず、6時間寝て遊びに行きます。
半ば強制的に寿司を食べに行くことに。
では、また。
Friday, February 16, 2007
2月14日
こうやって日本語比率が多くなりそう・・・。
冬学期が始まってから1ヵ月半、土日もなく毎日勉強してました。
睡眠、食事、勉強で1日が回ってた。
そのお陰か、テスト前には驚異的な開き直りの境地に達し、ここまでやって点数が悪かったら仕方が無い!!
という感じで、かなり落ち着いてテストを受けることが出来ました。
思えば、前学期はテスト中にパニック(やはり英語で受けて、書いて、分からない問題に出くわすと真っ白!)になることが多く、解ける問題でも解けないことが多々あったのですが、少しは慣れてきたのでしょうか。
でも、私の場合勉強時間と点数に相関は見られないので、点数はどうなっていることやら。。。
昨日は2月14日でバレンタイン。
アメリカはどちらかと言うと女の子がプレゼントを貰うらしいです。
なので、キャンパス内でもプレゼントや風船、お花を持った子がチラホラ。
そして、線形のテストが終了後、学部の人にサプライズで誕生日を祝って頂きました。
誕生日は5日なのですが、みんな計量の試験勉強でごった返していたのと(M.S.もPh.Dも同じ日に計量があった)、自分もほぼ徹夜状態でその日を迎え、誕生日どころではなく、誰にも言っていなかったのですが。
友達にデータの入力を手伝って欲しいと言われ、付いていったらケーキと皆が待っていてくれました。
まさか9日後にこんなサプライズがあるとは思っても無く、驚いたのはもちろんのこと、やっぱりこうやって皆に祝って貰えるのは嬉しいものだと思いました。
感謝感謝。
その後家に帰り、ご飯を食べてから飲みに出かけました。
こちらに来てから驚くほどお酒を受け付けなくなり、昨日はビール1.5杯でダウン。
今学期終了まで約4週間。
気負いすぎず、でも最大限の努力で乗り切ります。
Sunday, February 04, 2007
シラバス
シラバスを送ります!とか言っておきながら、全く送れていなかったので(忘れていたわけではないです)、web上にあるclass informationのアドレスをお知らせします。
興味のある方は下記のアドレスからclass information, class webpagesに行ってみて下さい。
http://www.agecon.ucdavis.edu/
ちなみに私の履修している授業は、204B, 252, 256です。
やっと計量が面白いと思えるようになってきました。
まだまだですが、日本では完全に勉強不足でした。。。
いたく反省しております。
昨日の昼からずっと計量だったので、そろそろ線形に移動します。
無理だと思っても、なんとかなるものなのかも知れないと思い始めた今日この頃。
春学期(つまりはDavisでの最終学期!!)の履修登録が月曜日からスタートし、ちょっとばかし帰国を意識するようになりました。
まずは今週、来週の中間テストを乗り切り、Finalまでどうにかこうにか持ちこたえたいと思います。
ゲーム理論、囚人のジレンマしか知らなかったので、計算式が出てきてビックリ、クンタッカーってそういうことなのか!?と発見の2週間でした。
ちなみに、最近の主食はトルティーヤ。
では!!
Monday, January 15, 2007
2007
本年もよろしくお願いいたします。
現実逃避をかねて、今日は日本語で書きます。
秋学期の成績が無事に出て、マイクロ:B、経済数学:A-、英語(英語の試験にちゃっかり落ちてました):Passという成績でした。
その他2つの授業は履修はしていなかったので、テストなし。
なんとか、なったのかねこの成績は!?
今学期は1月2日から始まり、開始2週目にして既に路頭に迷ってます。
一言、「やばい・・・」
いくら読んでも、計算しても、PCと格闘しても全く終わる気配がありません。
今学期のマイクロはゲーム中心、???何が分からないのか分かっていないのが痛い。
まだ計量と線形の方がいい。
昨日、今日とひたすら部屋に引き篭もりやってたけど、うむ。。。
明日は祝日だけど、プログラミングの分かる友達を強引に巻き込み宿題を終わらせます。
最近の夢はPivot method。
宿題、テストが恐くて寝れない経験は初めてです。
でも楽しいので、あと8週間なんとかなるかなーと。
では、みなさまも良い1年をお過ごし下さい!!